2007.05.01 (Tue)
■ [Game] アルトネリコ2事前考察
ライブで土屋さんがちょっと触れられたのと、で漫画が始まったのとで、色々設定が見えてきたので、考察。
まず一番気になるのは時代な訳ですが、前作の設定資料集を見る限り、「創造詩(メタファリカ)」という単語は何処にも出てきていない。そして世界の名前と思われる「メタファルス」という単語は一応ヒュムノスの年表に「宗主国メタファルス」として書かれているけれど、年号を見ると1900年代なので明らかにアルトネリコ、レーヴァテイル計画以前につき、この時代ではないと判る。
ブレイドで連載開始した漫画の一ページ目には、「大地と空を失って700年、それから400年新緑の大地を待った」的なことが書かれている。これを単純に見れば、「大地と空を失った」という下りは恐らく大惨事グラスノインフェリア。それが3040年。アルトネリコ1の世界は3700年頃なので、そう考えればアルトネリコ2の世界は1の世界から400年後だと考えられる。
緑の大地を生み出す詩とされているメタファリカは、1のエンディングで世界中の人と歌ったファンタズマゴリアではないのかという我が妹の考察も鋭い。確かに、ファンタズマゴリアの歌詞には緑がどうのという下りが数多く見受けられる。400年後の世界でそれが別の伝承となって伝えられるというのは、このアルトネリコの世界では普通にありがち。疑ってかかるべきかもしれない。
漫画や公式サイトで見るアルトネリコの塔の形。1の時のアルトネリコとだいぶ形が異なっている。この塔は良く後から付け足されたりしていたから、それが1の世界以降増築されたり改装されたりしていても不思議ではないはず。
ただ、塔の管理人が「神」として神格化されているのは何なのだろう。この400年間にレーヴァテイルと人間との間に何かあったのはまず間違いない。呪いという名のレーヴァテイルの病気「I.P.D.」が神から与えられた的なことを書かれていたところからも、塔の意味合いが随分と高尚なものに変わっている感じは否めない。
はてさて。
■ [音楽] TEAM Entertainment Live Act 2007
http://www.team-e.co.jp/hot/070201/
昨日のライブレポ。
ライブ開始前から人がごった返していて、早く来た人から順に入場かと思ったら整理番号順とかファックなことをスタッフがぬかしつつ、会場へ。ライブ会場に人がぎゅうぎゅう詰めになりながら、10分程度遅れて、霜月んの台詞からライブの開幕。ちなみに生でこういう歌姫の方々を見るのは初めてです。
一番手は片霧烈火さんで、「キネマ・イン・ザ・ホール」から4〜5曲程度を披露。途中ゲストで弘田佳孝もベースを持って登場。勿論曲は初めて聞いたのだけど、いやはや、凄く弘田さんっぽい曲調だらけで面白かった。あと片霧さんテンション高い。
二番手は眼鏡っ子、茶太さん。「murmur」から4曲程度を披露。こちらも途中ゲストとしてが登場。下村陽子きたー! ストIIの下村きたー! はい、一人で盛り上がってました。最後に歌ったカニパンマンの歌というのが凄まじかった。茶太さん、こういう歌の方が似合いますよ?
その後は WEB ラジオ「はれちゃった歌種日和」の公開? 出張? 収録。とかくゲストの嵐。 my sound life 、癒月、 love solfege 、真理絵、 Rita の順で登場。正直みんな似たような声なので自分にはちんぷんかんぷんなんですが。真ん中らへんで歌っていた love solfege さんてのが凄まじいコーラスを披露していたので、そこだけは気になった。真理絵さんとやらはガストの次回作「マナケミア」の挿入歌を歌ってました。後半二人はテンション高すぎ。正直ちょっと(ry
ここで10分休憩を挟んで第二部へ。ちなみにここまでで2時間経過。長い、立ちっぱなしなので足痛い。
二部の一番手は霜月はるか。ここまで来れば展開が読めるように、「ティンダーリアの種」から数曲を披露。ゲストとして岩垂徳行がアコギ片手に登場。やはりこの三拍子メインの民族系は良いね、心に響くようで。生ヴァイオリンはあんま上手くなかったけど。
そして二番手は。来たよこれ。新作「カタン」から数曲を披露。この人だけ一人で独特な雰囲気のライブをしていた。ハープとアコーディオンとみとせさんのみという、素敵な小編成。やっぱりこの人は凄いなあ。取り敢えずこの CD は買い。「銀色の道」で相当やられた。アコーディオンの人が超かっこよかった。
そしてお待ちかね、ヒュムノスライブ。みとせさんを司会に進行。ゲストとして主犯、土屋暁が登場。いつしかお経と呼ばれるようになった曲風をライフワークだとまで発言するこの人はやはり狂人だ。
多重録音をどう披露するのかと思ったら、みとせさんと霜月さんと石橋さんの三人でコーラスを披露。ああそりゃ反則だわさ。というわけで一発目は「EXEC_LINCA/.」、続けて「EXEC_RE=NATION/.」。やはりライブで聞くと迫力が違うね。志方さんが居ないからミシャの曲がないのが寂しかったけれど、まあしょうがないですな。なんだかもうエンディングムードになっていたけれど、ここで石橋優子ソロで「そよかぜのうた」。石橋さん、生で聞くと数倍綺麗に聞こえるなあ。それが終わるとみとせさんの「EXEC_SUSPEND/.」。この人はその身体のどこからこんな綺麗な声を出しているのかよく判らない。おかしい。
ここでゲスト、伝承歌劇団の dahna さんの登場。凄いきらびやかな格好してきた。マスク付けてるよ? 自分は買っていなかったので知らなかったけれど、「クレア〜そよかぜの約束〜」の人だそうで。この dahna さんと石橋さんの二人のコラボで「York of love.」の披露。ストーリーを知っている人にとっては感激ものだったそうだけど、自分にはよく判らず悔しい思いを。
そしてラストは観客全員を巻き込んだ「EXEC_RIG=VEDA/.」。全員で「捧げや捧げや〜」って怪しく合唱しました。いやいいね、これ全員で合唱すると気持ちいい。
そして歌い手がみんな袖に下がってしまうけれどそんなことはなく、アンコールへとなだれ込み。まあまさか入場時にファンタズマゴリアの譜面渡しておいてやらないなんていう壮大なブラフはあり得ないよね。んでまあ最後なので登場したゲストとほか今までに舞台に乗らなかったゲストさんも登場。取り敢えずガストの音楽担当の阿知波さんと中河さんも居た。怪しげなマスク付けた伝承歌劇団の人が他にも二人いた。あと、舞台に上がった方々も吃驚してたけど、布施雅英さん(主人公ライナーの声優)も居た。なんか背中に「ばるせると」って書いてある手作りオボンヌTシャツ着てた。やばいこの人ライナーと違っていい人だ。
というわけでアンコールに「EXEC_PHANTASMAGORIA/.」をみんなで大合唱して終わりました。17時開演、22時閉幕。凄まじいライブでした。良かった、行って良かったよ。創作意欲にいろいろ火が点いたもんね!
実に楽しい一日でした。
2007.05.03 (Thu)
■ GW もいよいよ後半戦ってなわけですか。早いなあ。
■ [音楽] Celestia4 最終更新しました。
しました。
合わせて、昨日は794お兄ちゃんと鷹たんと飲んできました。 Celestia お疲れの意味を込めてと、あとまあ色々確認とかなんか。終始エロゲとらき☆すたの話ばっかしてたような気がしないでもないんですが気のせいでしょう。
こなたは俺の嫁、鷹たんの娘、お兄ちゃんの妹。
と 。なんとなく現在のこの界隈の双璧をなすこの2つのイベントの扱い。完全に棲み分けが起きて然るべきなのよね。次回もまた同時開催になるかどうかは微妙なラインだけれど、仮に同時にやったとしても、そもそもイベントのコンセプトが違う(かたやコンテスト、かたやコンサートの意味合いが強い)ので、問題はないのではないか、などという話もしてきた。
両イベントともに色々と模索しながらの運営だけれど、それでも温かく見守って頂きつつ、参加者としてもの申したいことがあれば気軽に言って下さると幸いです。
■ [アニメ] らき☆すた(4)
正直やりすぎなんじゃないかってくらいにネタが仕込まれていて、かつオタク向けな話題ばっかで、個人的には「あーあるある、俺普段こなたみたいな会話しかしてないわ」みたいな感じだったのですが、普通の人間にはどうだったんだろうかなどと妙な勘ぐりを入れてしまうくらいはっちゃけていた気がする。この所為で山本さんって監督は下ろされたのか……? これはだいぶ賛否の分かれるところではあったような気がしないでもない。
まあ、自分は好きでしたが。これを毎話やられると流石に引きますが。
うぐぅ笑った。
■ [雑記][お買い物] 突撃! たまけん隊
そういえば今週、新宿駅に行ったの4回目。
今まで散々萌え萌え言ってきたのにも関わらず、一度もメイド喫茶というものに行ったことがない自分と先生で、じゃあ GW 中に行こうじゃないかという流れになり、今日は秋葉に行ってきました。さあ、ねんがんのメイド喫茶をてにいれ――
無理。何あの混みよう。
普通に並んで待ってたら3時間くらいかかったんじゃないだろうか。なんかテレビでもやってたってゆーし。 GW の今日行くのは得策ではなかったか……。まあ今度また平日に行きましょうか。もっと人の居ない頃を見計らって。
でまあ、ソフマップ行ってきて、ゲーム買いました。とらハの1・2・3 DVD EDITION 。なのはなのは言っててとらハやったことないってのはなんだかなあということで、遂に買ってしまいました。取り敢えず順番通りやることをお勧めしますって書いてあったので、やるときは1からやりますか。なのはに辿り着くまでが長いですが。
2007.05.04 (Fri)
■ [Game] リーズのアトリエ(2)
取り敢えず一周終えました。残念ながらアルカナスは錬成できず。錬金術師ランクが上級になったにもかかわらず、オトマル先生がレシピくれないんだもんっ。なので料理人エンドでした。最後に葱タン塩を作れたお陰。
二周目はお金のみ引き継ぎとかよく判らない状況ですが、しかしそれでもお金があるって素晴らしい。いきなり150万もあると初っ端買いたい放題買えるね。
取り敢えずこのゲームは落ち着いた感じですかね。次のゲームに入りますか。
追記。取り敢えずボス戦曲の格好良さが半端ない。オルガンかっこいいー。
■ [アニメ] なのはStS(5)
全員の変身シーンお披露目。やっぱり変身シーンの作画だけは凄く安定してるなあ。あと無駄に動く。曲がりなりにも魔法少女とついているだけはある、凄いなあ。普段からこれくらい安定してくれないかなあ。
個人的にはもうなのはとフェイトの変身シーン見れただけで超満足で。あとキャロ。キャロの変身シーンはやっぱかわいい。スバルとエリオの変身シーンは普通に格好良い路線。ティアナは大人っぽい。
そして新人のインテリジェントデバイスもお披露目。やー、やっぱこのデバイスとの信頼関係は良いなあ。
5話の主役はキャロ。もうキャロとエリオの格好良さが異常。エリオの決めポーズに惚れそうになった。やっぱ男の子が居ると映えるなあ。うーんいいなあ、この二人のコンビいいなあ。もうフェイトとシグナムの入り込む余地ないじゃん。
そして漸く黒幕が見え隠れしてきた。声優が成田剣。加えて次回予告でやっとヴィータがちゃんと出てる。くそー楽しみだなあ。
2007.05.05 (Sat)
■ [CD] 「The Line」VaLSe
以前誰かから教えて貰ったアーティスト VaLSe さん(muzie)の CD を通販で購入。最近のベストヒット。
凄く良いです。音源がもう何処からどう聞いても の音なんですが、その可能性の奥深さを目の当たりにしました。 SD-90 ってここまで出来るんだ……と。要はやはり使い手の手腕だなあと。
個人的にもう最高に大好きな種類の音楽です。民族音楽と Jazz とクラシックを足したような、要するにゲーム音楽のような曲調がたまりません。 CD 1枚を通して物語、というか旅をするような構成になっていて、聞き終わったあとに1曲目へループするのがあまりにも自然すぎる。特にお勧めは6、7、13トラック目で、7トラック目「旅立ち」のメロディが13トラック目「自然の情景-山岳遺跡」にも激しさを増して現れるというのは非常にゾクゾクとする。他の曲もどれもイメージをかき立てるような曲ばかりで、暫くはこのアルバムをまるごと聞いていたい感じ。
というか聞いて。本当に素敵な曲ばかりだから。
2007.05.06 (Sun)
■ GW 最終日。明日からはまた怒濤の毎日が待っている。短い夢だったなあ。
■ 色々と気乗りしない時、気付けば最新話を見直してる自分が居る。
■ [音楽] たまには作りかけを
こうやって作りかけを投下するのも久方ぶりな気がするのですが。
http://www.zephyr-cradle.info/070506.mp3
メロも伴奏もかなりラフちっくなのですが。しかしこの曲をアレンジしようと思うのも、乗せられたとは言え、我ながら実に酔狂だよなあと思わずには居られない。
これから伴奏にアコギとかパーカッションを色々追加していく予定。メロは丸投げなので、伴奏をしっかりと凝った感じにしようかな。
2007.05.07 (Mon)
■ だめだ、眠い。
■ [雑記] ニコ動
ちなみに自分はアンチです。は良いのだけど。
でもそもそも動画サイトを巡るという習慣がないので、動画サイト漁って見続けて一日が終わるという人間の気持ちが全く理解出来ないという。録ったアニメですら、よほど好きなアニメでない限り溜めて終わる人種だし。
要するに何が言いたいかと言えば、「おっくせんまん」が何なのかわからない。ロックマンの何かってのはそこはかとなく察したんだけど。まあ、別に知りたくもないしロックマンひとつもやったこともないのでどうでもいいんですけどね。こう、周囲に置いていかれてるのをたまに堂々と宣言して言い訳しておかないと創作活動をやってるっぽく見えないかなあとか。
そもそも宣言するまでもなく日記が萌えで埋め尽くされててどうしようもないとも言いますが。ちなみにの5話(先週放送分)はもう8回くらい見ました。
大臣はロックマンよりマリオよりソニック派です。
2007.05.08 (Tue)
■ 来年が篤姫で、再来年が直江兼続ですか。大河ドラマの話。
■ [Game] もしらば(8)
4.5話をさらりと終えて、5話の真ん中くらい。そんな中の会話ログ。
00:44:19 [djn_msrb] この一色ヒカル委員長が一番萌えるよ。落とせないけど。
00:45:03 [tamaken] ダメジャネ?
00:45:20 [djn_msrb] あれだよ
00:45:41 [djn_msrb] 落とせないキャラって、落とせない分、総じて妙に萌え分が高い気がしないか。
00:45:48 [djn_msrb] そんな感じ。
00:46:04 [tamaken] 好きなキャラが対象外。
00:46:13 [djn_msrb] 基本過ぎる
00:46:22 [djn_msrb] ああそうか。
00:46:33 [djn_msrb] 悟った、俺悟ったっすよ!
00:46:52 [djn_msrb] 好きなキャラが対象外ってのは、
00:47:32 [djn_msrb] 実はそのキャラはライターの一番の嫁だから「てめえらなんかの嫁にしてやるもんか」って怨念が込められて書かれてるからすげー魅力的な分落とせないんだよ!
00:47:53 [djn_msrb] はっ、違うね。大いに違うね。
00:48:02 [djn_msrb] 落とせない所も含めて萌え。
00:48:22 [djn_msrb] それはもはや「属性」。
00:48:39 [djn_msrb] 「非攻略対象」属性。
00:48:44 [tamaken] 何故ならキャラはライターの手を離れて世に出た瞬間、もはや俺の嫁と言われるわけで。
00:49:07 [djn_msrb] まあカニは俺の嫁だけどな。
00:50:21 [tamaken] あとサブキャラだと思うとあんまり堅くならないで自由にやるから思わず面白くなっちゃったりするんじゃないかな準とか。
00:50:38 [djn_msrb] それは大いにあるよなあ。
00:50:47 [djn_msrb] 書きやすそうだし。
先生に無許可で転載。すいません普段 でこんな話しかしてません。
と言うわけで現在の最萌えは委員長。の麻弓に似た雰囲気ではあるけど、麻弓よりもさばさばしてて凄くイイやつ。あと声がってだけでポイント高い。これで非攻略対象キャラって反則だと思うんだ。
2007.05.10 (Thu)
■ 家に帰ってきてから、もしらばのサントラしか聴いてない。
2007.05.12 (Sat)
■ [アニメ] エル・カザド(3)〜(5)
のアニメはこれまでにいくつか見てきたけど、これまでの中で一番好きな作品の予感。今期、とらきすたに続いて面白いよ、エル・カザド。あと3つともだし。
なんというかもうこの主人公2人がとてつもなく可愛いのですよ。ナディ()とエリス(清水愛)。割と真面目気質ながらも飄々とした感じのナディと、ぽけぽけした天然娘エリス。ナディがオカマキャラ2人組と銃撃戦やってる間に横でうたた寝してるエリスとか。うたた寝してて壁に頭ぶつけて「痛い」、とか。あと4話の指ちゅーとか、賞金首ごっことか。エリス可愛いよエリス。ナディ可愛いよナディ。
そんなアニメ。
■ [アニメ] なのはStS(6)
ヴィータ! ヴィータ!
ごめんもうこれだけで大満足。ヴィータ最高。
あと、このタイミングでジュエルシードとか出すの反則。またひとつ、凄く楽しみになってきたじゃないか!
2007.05.13 (Sun)
■ NHK のど自慢でハレ晴レ歌ってたのは、に通報されたお陰で生で観てました。
■ [Game] PSP 版スターオーシャン2の声優
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070512/star.htm
か、変わってる。1は兎も角、2の声優が変わってる。
- クロード・C・ケニー:浪川大輔(上田祐司)
- レナ・ランフォード:(久川綾)
- ディアス・フラック:()
- プリシス・F・ノイマン:(住友優子)
かっこ内は PS 版の声優。なんか最近流行の声優になってるなあ。というかまた水樹奈々か。最近の RPG のヒロインは猫も杓子も水樹奈々だな。
敢えて言おう、レナの水樹奈々とディアスの杉田智和はありえなくないか。
そしてこれを書くために調べてて知った。プリシスって住友優子(ギルティギアのミリアとか、サモナイ3のアズリアとかの人)だったのね。意外だ。
2007.05.14 (Mon)
■ うちの日記のフュージョン検索とやらのヒット率が異常。
■ に借りた「星を継ぐ者」読了。感想は明日。
■ [雑記] 会社帰りの冥土
先日のリベンジ。仕事帰りに先生と合流して秋葉原のメイド喫茶行ってきました。10分くらい待ってたら入れました。初・メイド喫茶。
しかし仕事中に気が付いたのですが、メイド喫茶って入る時に「お帰りなさいませご主人様」って言われて帰る時に「いってらっしゃいませご主人様」って言われるけど、でも帰る前に絶対的に「お会計は○○になります」って言われるんだよねって気付いて、それは凄くげんなりするんじゃないかってショックを受けた。メイドさんはご奉仕した後に「会計は」とか言ったら駄目だろ! ありえないだろ!
とかそんなことを喋りながら入ったのですが、まあ予想通りというかなんというか、風俗チックなメニューが出てきたわけです。メイドさんと遊ぶだけで1000円取られるとかそりゃ風俗とか言われますわ。でも出てきたフルーツチックな紅茶は割と美味しかった。クッキーと合わせて飲むとちょっとパフェっぽい味がしてなかなかに Good 。紅茶注いでくれた後になんか美味しくなる魔法とやらをかけてくれたからそのお陰ということにしておいてやろう。
そんなこんなを楽しみながらたまけん先生と第二次大戦の従軍慰安婦問題とかアウシュビッツとかベルリンの壁とかの話をしていたらなんでメイド喫茶でそんな話をする必要があるんだ俺らってことになって、流石に退散しました。ちなみに自分はうちのテーブル担当だったメイドさんが一番可愛かったと思います まる
その後はザ・海峡で巨大唐揚げを平らげながら物書きネタやアレゲ話を色々してました。北欧神話のお話とか、お互いの小説のお話とか、たまけん先生から借りた車輪の国とか、うちがやってるとらハの話とか。
まあ月曜日から何やってるんだという感じではありますが、たまにはこういう週があってもいいかなということで。
初メイド喫茶はなんだか微妙な感じでありましたので、次は別のとこ行こう。
2007.05.15 (Tue)
■ [読書] 「星を継ぐ者」J.P.ホーガン
に借りた、海外の SF 小説。
時代は今よりちょっと科学技術が進んだ西暦2030年ごろ、月面の洞穴から宇宙服を着た人間の死体が見つかる。その死体を検死した結果、その人間は今から5万年前に死んだということが判った……という感じで始まるお話。
これまで正統派な SF って全く読んだことが無く、自分の中での SF なんていうものはまあスターウォーズかドラえもんかハルヒかくらいでしかなかったのですが、しかしこれを読んで SF 観がだいぶ変わりました。飛び交う科学の論議、様々な方面から考察される諸説が凄く面白い。なまじ理解出来てしまうから、余計に面白い。物理学、生物学、考古学、言語学……そりゃそんな、5万年前に死んだ人間の死体が宇宙服や手記やらと一緒に月から出てくれば様々な分野のお話が出てくるわけでして。
そうか、これが SF か。「少しファンタジー」じゃない、ちゃんと「サイエンスフィクション」してる SF だ。でもやっぱりちょっと「サイエンスファンタジー」っぽいなという感じがしてしまうのは、自分がゲームだのアニメだのに多く触れてきてしまったからなのかもしれない。
ああ、どちらかと言えば、自分の知ってる中では「猿の惑星」に近いのかもしれない。たぶん近い時期に書かれた本だから話の持って行き方が似ているのだけど、そこはそれ、やはり新たな発見があって二転三転と展開していく物語は、ミステリーに近いモノがあって凄く読み応えがありました。翻訳も凄く読みやすかったし。
主人公ハントは当然ながら物凄く格好良かった、が一番の萌えキャラはダンチェッカーたんだと思うんだ。何あのツンデレ。超萌えるんだけど。最後にダンチェッカーが提示した矛盾には自分も気付いていたけれど、ダンチェッカーとハントが最後は二人で導き出した答えってところに、作者の愛を感じずには居られなかったです。
何はともあれ面白かったので、続編も読まなければなるまい。
2007.05.16 (Wed)
■ いつ読んでも梶浦さんのブログは萌え日記にしか見えない。
■ [Game] とらハ1(2)
小鳥エンドといずみエンドを見た。キャラが違うとこうまでもお話が違うのか。小鳥は幼馴染みということもあり割とまったりな感じで終わってぽわぽわしたけれど、いずみは忍者ということもあり、二転三転する展開が待っていた。最後にバトルシーンまであるとは思わなかった、小鳥見た後だと。
あとちょいネタバレ?
なんだかんだ言って1ルート2時間以内に終わるくらい短く出来るのは良いので、気付けば全員分やってしまいそう。これななことか落とせないのかなあ。
■ [音楽] 今日も小出し
と言っても数日前に手を加えたモノですが。6日の作りかけがちょっと進行。
http://www.zephyr-cradle.info/070513.mp3
スピーカーで聞くとギターの聞こえが悪いので Mix 時にちょっと気を付けてやろう。あんまりアレンジというほどアレンジはしてませんが、でも弄ってるだけで楽しいというのは良いなあ。やっぱり三拍子は心に響くであります。
2007.05.17 (Thu)
■ 明日は久々にたまけんちにお泊まり。あ、夕飯は会社で食べるので先に食べちゃって下さい。
■ [Game] 車輪の国、向日葵の少女(1)
起動直後、ブランド名コールが若本で爆笑した。つよきすに引き続き、また若本か。
取り敢えず1章終了。好きなキャラ? 一番はなっちゃんとして、次は磯野ですが何か。「〜ですが何か」とか久々に使った。いつの間にか自分の中で死語化してた。ちなみに次は委員長なので、たまけんとはなっちゃんと委員長を交渉してどっちも頂かなければならない。それ交渉って言いませんから。
面白い。予想はしていたが、この平穏の中に常に漂う緊張感がなんとも言えないスパイスとなっているように思う。世界観、若本と、そして主人公のこのアンバランスさ。1章の間に5、6回もヤクをキめる主人公なんて初めて見たよ。
ともあれこいつも少しずつ進めていきますかね。
ちなみに委員長の次に好きなのは、まな。
2007.05.19 (Sat)
■ たまけんちの雨戸入れに住まうあの小鳥たちは和むけど流石に五月蠅いな!
■ [読書] 「「量子論」を楽しむ本」佐藤勝彦(監修)
量子論を楽しむ、こと量子論について触れてみたいけれどさてどんな本を読めば良いのだろう、みたいな方々には非常にお勧めな内容でした。以前読んだ講談社ブルーバックスの「量子力学が語る世界像」*1も読みやすかったけれど、これはもっと読みやすい入門書だった。
自分は量子論についてはブルーバックスの知識しかなかったので、他の本を読んで色々また見えてこなかった部分が見えるようになるのは嬉しかった。特に他の分野、量子宇宙論や物性物理学、超伝導や超流動なども量子論の話なのだということも触れられていたので、良かった。これでしっかりと物書きのネタにきちんと反映できそう。
しかし多世界解釈が劣勢というのはやはり納得がいかないなあ。直感的に分かりやすいし、そう割り切れば全て解釈できると思う。このレベルまで話が広がればもはや全て空想の世界に近い分野のお話なのだから SF 的パラレルワールドな解釈でも……とか言ったら物理学者は切れそうだけど。
*1 ちなみにこのブルーバックスの本は、今回読んだ本の参考文献にも挙がってた。
2007.05.20 (Sun)
■ [Web拍手] 今日のお便り
ニコニコにこんなのが・・http://www.nicovideo.jp/watch/sm158407
何度か日記でも書いていますが、当方は嫌いなので垢持ってないので見れません。ごめんなさい。
追記:↑に対しての拍手
二十日の拍手のアドレス先はゲーム音楽のジャズアレンジメドレーで、その中にこちらの「夜の底にて」が使われていた模様です。
ご報告有り難うございます。というわけで、使われているそうです。
■ [雑記] きらいなものまとめ
- ニコ動:アカウント制に賛同できない。あと最近どこもかしこも二言目にはニコ動なのがちょっと。
- 東方:そもそも弾幕嫌い。
- 豆:あれは武器です。食べ物じゃありません。納豆含む。
- トマト:あれは武器です。食べ物じゃありません。
■ [音楽] 浜渦正志ソロアルバム「Vielen Dank」
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/vielendank/
今更な情報ですが、浜渦さんのソロアルバムが 5/30 にリリースされるそうで。詳しくはサイト参照していただけば判ると思いますので省略。
トップページで流れている Unlimited:SaGa の ED 曲ピアノバージョンからして鳥肌モノな感じなのですが、それは兎も角最も気になるのは「Feldschlacht V」。サガフロ2の戦闘曲ですが、ゲーム中で使用されたのは I 〜 IV まで。つまるところ新規書き下ろしで、あの戦闘曲の続編が聞けるわけです。いやそれは反則でしょう。買うしかないじゃない。
他にも素敵な曲があるであろうことは、既に以前発売されたサガフロ2のピアノアレンジアルバムから察せられるので、期待しましょう。 5/30 が楽しみだなあ。
■ [Game] 聖なるかな 体験版
混雑していてなかなか落とせなかったので鷹たんから貰ってやりました。前から少し気になっていたので。したらなんか途中でエラーが出て止まる。どうやら当方のビデオカードが未対応の模様。ぐがー! どうやら 3D のフィールドからイベントに入ると止まる。バトルは平気なのに。
ともあれ、体験版なのでどんななのか結局良く判らないのですが、雰囲気としてはうたわれっぽいのかな。異世界に飛ばされて戦争に加担して行って……という流れになりそうなので。結構冒頭のシーンが飛ばされているので本当に推測でしか話せないのですが、雰囲気だけ見ればそんな感じ。学校の生徒たちごと転送ってのは、民を抱えてっていうのと同じなので、凄くドロドロとした展開になりそうな予感がする。
レーメ可愛いよレーメ。群を抜いてレーメが可愛い。ちびっこツンデレ。
2007.05.21 (Mon)
■ VC なんて嫌いだ。
2007.05.22 (Tue)
2007.05.23 (Wed)
■ ちょっと頭痛が痛いので、今日はデスクトップの整理だけして、らきすたみながらおやすみ。
■ [雑記] 窓の杜メモ
右クリックメニューカスタマイズソフト。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/05/17/filemenutools.html
TeX インストーラ。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/05/22/texinstaller.html
踊り譜作成ソフト。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/05/23/odorihusys.html
2007.05.24 (Thu)
■ 明日までに今作ってるやつの実装なんて終わらねいよ。
■ 気付いたらみずほの ATM が24時まで営業になってた。
■ [音楽][更新] コンサートに出演します
トップページにも書きましたが、TAMさんちのコンサートに出演します。詳細はこちら。
http://tam3.name/event-070610.html
そう、演奏者側です。買ったばかりのカホンで出ます。正直どこまで叩けるか判りませんが、自分以外の曲にも参加予定なので楽しみであります。ほぼ即興って感じの楽器だからなあ、カホン……。そもそも舞台に乗るのなんて何年ぶりだろう。高校の演奏会以来じゃなかろうか。
チケット CD はメロンブックス名古屋店「のみ」の販売だったかと思います。当日券なし。
2007.05.26 (Sat)
■ 今週は疲れたので凄く飲みたい気分。
■ [Game] コンパイルハートの新ブランドが
GENE Project とかいう新ブランドが立ち上がったそうですが、その第一作目が、「ONI零-戦国乱世百花繚乱-」。
http://www.geneproject.jp/oni/zero.html
ONI 新作キターッ!! 今はなきパンドラボックスから出た前作「ONI零-復活-」以来、6年ぶりの ONI ですよ。嫌が応にも気分が高揚するってもので。絵師も雰囲気も一新しているけど、ゲームデザイナーの飯島多紀哉は未だ健在ということで、凄く楽しみですわ。
NDS にて 8/30 発売。ここ最近、毎月1本は欲しいゲームが出るなあ。
2007.05.27 (Sun)
■ [Game] BIGBANG BEAT 1st Impression
http://rapid.vis.ne.jp/NRF/Products/BBB/
アリスゲー・大番長の格ゲー。要するに大番長版メルブラ。出来が良すぎでどうしよう。エフェクトいいし、システムいいし、メルブラより超軽いし。大番長やったことない自分ですが、これは良いであります。是非一度体験版をやってみることをお勧めするであります。
取り敢えず自分は、扇奈しか使ってないという。だってえろかわいすぎるよ、扇奈。技のキレも良いし、使ってて楽しいし。キーボードでのプレイですが、扇奈はストーリーモードで本気(マジ)モードでクリアした。キーボードでもクリア出来てしまうあたり、若干 CPU はぬるい気がする。
キーボードなのでメインコンボは立ち中→息吹→紫重閃とか、立ち中→しゃがみ強→息吹→月下強、くらいしか繋げない。いい加減 PC 用の PS2 コントローラー買わないとなあ。 USB 接続端子はあるのに。
2007.05.29 (Tue)
■ [雑記][音楽] ストレージサービスが違法か
Reread : ネット上に音楽データ保存できる「ストレージ」サービスに、「著作権侵害」判断 (痛いニュースより)
自分は、あまり間違った判決でもないと思いますが。
ユーザーからしたら、確かに第三十条に従っているかのように見えますが、この会社からしてみたらその逆になり、収集した音楽ファイルを不特定多数に配信しているということなので確かにそれは違法でしょう。それが自分で作った楽曲であるならばまだしも、他人の著作物(しかも 管理曲)であるならば何とも言い逃れづらいことになりかねない。第四十九条あたりにも引っかかる。
これではオンラインでファイル管理をするサービス全てが違法になってしまうでしょう。
と、とわたんは言ってますが、自分の著作物(文書とか資料とか)をファイル管理するのであれば良いのです(自分が著作者だから)。が、他の人が著作権を持っているものを共有ファイルシステムなどに置いておくのは、サービス提供者からしてみたら著作者に無断で複製して無断で頒布することになるのでダメ、っていう意味でしょうね、この判決は。
ごもっともじゃないですか。これに気付いた JASRAC は凄いと思うな。金の亡者だけど。
2007.05.31 (Thu)
■ [アニメ] なのはStS(9)
こいつら寄って集って大人げなさ過ぎ。いくら新人だからって叩きすぎだと思う。凶悪なまでのアメとムチが、どうにもなあ。だから外道って言われるんだよ。マジな意味で。
という訳でようやっと StrikerS の第一話的なお話で、始まったなって感じですね。正直それぞれの思いが一方通行過ぎて凄く不安定で微妙なのですが、まあそれは昔からかという感じもしつつ。シャーリーさん、流石に不器用で片付けられるレベルじゃないと思うよ?
ちなみに模擬弾だったとかいう台詞は、なめてんのかって思った。全力なのか手抜いてるのか。殴るだけ殴って察しろじゃ無理だって判らない人たちだなあ……。
さてこんなに批判してるのに何故自分は見続けるのか。自分でも明確には判ってないけど、でもこんだけ批判しても好きなんだよね……もはや病的。