Zephyr Cradle Diary


2022.12.31 (Sat)

[Game] 2022年ゲームまとめとGOTY

毎年恒例のゲームまとめ記事。もはや大晦日になってしまったけれど、まあこれも一年のすす払いということでひとつ。

GOTY(Game of the year)

最初にまず書いてしまう。今年はこの2作に並び立つものがなかった。それくらいにこの2作品にどっぷりと浸かっていた。

■ハーヴェステラ(Switch)

牧場物語系かと思わせておきながら、しっかりと腰を据えたスクエニのJPRG!

正直ファイナルファンタジーを名乗ってもいいくらいだったと言い続けているんだけど、しかしファイナルファンタジーの名が付いていたらなんか違うのではとも思えるようになってきたので、そういう意味では「ファイナルファンタジーではないスクエニのRPG」と逆手に取った作品だったのかも知れない。そういうところを含めて本当に良く出来ていたと思う。これは確かに、スクエニだからこそ出せた新作RPGだった。

ストーリーよし、システムよし、手触りもよし。強いて言えばキャラクエとサブクエが面白くなかったがこれは好みの問題かもしれない。サントラは至高。ハーヴェステラは今年のサントラオブジイヤーです。また、ヒロインのアリアがめちゃくちゃかわいいので、女主人公でプレイしてゴールインしたときの百合っぷりが最高。百合ゲーオブジイヤーもハーヴェステラになりますのでよろしくお願いします。

詳細な感想は日記などで語っているのでそちらを参照して欲しい。

PC環境を整えたらSteam版でもう1周したいなとは思っている。

■原神(PS5ほか)

今年だけで大規模アップデートが9回もあった(v2.4~2.8、v3.0~3.3)。明らかに異常だ。

オープンワールドというただでさえ時間を贅沢に消費できるRPGであるのに加え、とにもかくにも圧倒的なコンテンツの実装スピードで攻めてくる。これがF2Pなのは本当に正気なのか? と2年くらい言ってる。たぶんネジがぶっ飛んだ人しか開発にいないんだろう。

v3.0にて、新章であるところのスメール編が実装された。スメールの広大なマップが探索できるのは大変良いのだが広すぎる。特に地下の広さが異常。

稲妻編でも、日本の地下に何そんなけったいな空間を作ってンじゃねえ(淵下宮)と思っていたが、そこで味を占めたのかスメールではもはや何も隠さずに堂々と広大な地下を作りやがった。探索範囲がとても広い! そして地図が全然役に立たない! 地図はもうちょっとなんとかして。

ともあれオープンワールドなゲームで広大なマップを隅から隅まで探索できるというのは贅沢の極み。ゲーム開始当初から攻略サイト禁止・テイワットマップも禁止の縛りを付けて今でもプレイしているが、とにかく広大な世界を歩くだけでも楽しい。

ストーリーやキャラクターも良いし、音楽もその地域に合わせたジャンルの音楽をどんどん出してくれるということで、本当にこのゲームをプレイしている時間は贅沢だと思う。時短とか考えるのはバトルのときと素材集めのときだけで良い。

今後もアップデートが楽しみな一作である。

■GOTY次点

  • DQ11S
  • ファイアーエムブレム無双 風花雪月
  • アナザーエデン(外史シリーズ)
  • ウマ娘(メインストーリー1部)
  • 崩壊:スターレイル(cβ)

今年プレイした据え置きゲーム

新規プレイ・新規購入(★はクリア済み):

  • Relayer(PS5)
  • ★ファイアーエムブレム無双 風花雪月(Switch)
  • ★黄昏ニ眠ル街(PS4)
  • ★ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS(PS4):日記(ネタバレあり)
  • ★ヴァルキリーエリュシオン(PS5):日記
  • ★ハーヴェステラ(Switch):日記
  • サムライメイデン(PS5)
  • Stray(PS5)
  • MELTY BLOOD: TYPE LUMINA(PS4)
  • 十三騎兵防衛圏(PS4)
  • 魔法使いの夜(Switch)
  • ヴァルキリープロファイル -レナス-(PS5)

継続:

  • 原神(PS5)
  • ファイナルファンタジーXIV(PS5)
  • ドラゴンクエストXオンライン(PS4)
  • リングフィットアドベンチャー(Switch)

今年プレイしたソシャゲ

新規(プレイ開始時期順)(cβテスト含む):

  • Tower of Fantasy:幻塔(cβ)
  • ヘブンバーンズレッド:日記
  • この悪い子猫ちゃんめ!
  • 崩壊:スターレイル(cβ):日記プレイ時モーメント
  • インフィニティソウルズ(サ終):日記
  • BLUE REFLECTION SUN/燦(cβ)
  • トワツガイ(cβ)
  • 月ウサギのそだてかた

継続(プレイ優先度順):

  • Fate/Grand Order
  • ウマ娘 プリティーダービー
  • ロマンシング サ・ガ リユニバース
  • アークナイツ
  • ファイアーエムブレム ヒーローズ
  • アナザーエデン
  • プリンセスコネクト! Re:Dive
  • グランブルーファンタジー
  • オクトパストラベラー 大陸の覇者
  • アズールレーン

その他ゲーム関係アクティビティ

公式イベ参加:

  • 原神Symphony
  • エオルゼアコンサート2022
  • 日本ダービー

TRPG:

  • セッション10回(2卓分合算。ほぼGM。シナリオ自作)

えろげ:

  • 超昂大戦エスカレーションヒロインズ(継続)
  • 同人ゲー4本くらい(新規)

ゲーム音楽購入(サブスク配信は除く):

月別ゲームまとめ(ゲーム以外もあるよ)

1月

  • 原神で淵下宮の曲のエモさに心を打たれて、アレンジを作った。
  • オクトラ大陸の覇者、ティキレン杯で優勝(エンドコンテンツ)したりした。メインはボスが強くてダルいので積んでる。
  • ウマ娘でサクラチヨノオーに心を打たれる。チヨちゃんかわいいかよ。

2月

  • グラブルにテイオーが来たのでケッコンもとい指輪をあげた。
  • アニメのブルリフRを観てブルリフTの内容を補完し、ブルリフSへ気持ちを高めて備えることにした(フラグ)。
  • ヘブバンがサービス開始したのでヘブバンに心を打たれる。ヘブバンはいいぞ。でもレベルデザインがおかしいけど。

3月

  • ヘブバン3章が実装、踏破。
  • DQX v6.1実装。取り敢えずさっとメインストーリーを駆け抜ける。
  • 円安になってきたので嫌な予感がしてiPhone XS Max → iPhone 13に機種変。
  • Ralyerを買う。おなごしか出てこないスパロボって感じでシステムや雰囲気は嫌いじゃないんだけど、ストーリーのテキストがあんまり好きになれずに結果積んでる。
  • 直後に原神で層岩巨淵が来たのも良くない。がっつりと洞窟探索にいそしむ。

4月

  • FF14 v6.1。ここから1ヶ月くらいだいたいFF14しかやってなかった。
  • 侍から必殺剣・回天が削除される。せめてエモートだけ返して。
  • 釣り以外のギャザクラほぼ未着手だったところを、ミーン工芸館、シャーレアン魔法大学、スカイスチールツールを一気に駆け抜ける。

5月

  • FF14の釣りクエの爆釣エオルゼアを終える。
  • アナデンのメインストーリー2部後編を終える。何度でも言うけどアナデンのメインストーリーのテキストはマジで意味が分からないので読む価値なし。メイン以外は大変面白いです。
  • 崩壊:スターレイルの巡星テスト(cβ)が始まる。テキストはちょっと怪しいが期待は持てそうなのとキャラグラが好みなのでがっつりのめり込む。
  • 誘ってもらって初めて競馬場へ行く。日本ダービー! ドウデュースおめでとう! しかし自分の初競馬場がダービーって、そんなとこまでテイオーを踏襲しなくても良くない?

6月

  • FGO 2部6.5章トラオムが来る。まさかの嫁(クリームヒルト)が実装された。発狂しながら聖杯突っ込んでLv100、スキルマ、宝具5にした。
  • シン・ウルトラマンを観る。こんなの嫌いな男の子居ないでしょ。私の好きな言葉です。
  • ロマサガRSに体術エレンが登場。解釈一致です。
  • 崩壊:スターレイルのcβが終わる。たぶん全要素を味わい尽くしたと思う。がっつりやり込んだ。
  • ファイアーエムブレム無双 風花雪月を軽い気持ちで始める。FE要素が加わったことで無双作品としてめちゃくちゃ面白くなっててとても良い。赤ルートだけクリア。
  • 魔法少女リリカルなのはのスタッフが送るオリジナルゲーム「インフィニティソウルズ」がサービス開始! いやこのときはまさか年内にサ終するなんて思ってなかったよ。
  • FGOのイベで馬琴のおっさんがかわいい。

7月

  • FF14のDC間トラベルが実装される。
  • DQX v6.2実装。10周年も近いしということでガッツリとDQXを再開。
  • ウマ娘のメインストーリー1部完結。スペちゃんめっちゃ好きになった。
  • ヘブバン4章前編が公開。でも普通にモブが強くて無理ってなったので積みゲー送り。やっぱこのゲームのゲームバランス嫌い。

8月

  • ドラクエ1010周年!!
  • 原神に金リンゴ諸島再び。復刻イベントじゃねーじゃん! と発狂しながら素直に楽しむ。前の金リンゴも良かったけど今年のも良かったです。
  • 久々にコミケ参戦。C100。
  • FGOの夏イベがめっちゃ面白い。こんなにちゃんとやったイベント久々だった。
  • 前から気になってた黄昏ニ眠ル街がセールしてたので買う。トロコンまで6~7時間くらいだろうか。謎解き・探索ゲーって感じでさっくり遊べてとても良かった。
  • ディオフィールドクロニクルの体験版をやる。面白そうではあったのだが発売日が混雑しすぎてるのでスルーかなあと心に決める。
  • FF14 v6.2が来たので駆け抜ける。
  • 原神 v3.0が来る。新しい国スメール実装! ここから探索の限りを尽くし出す。
  • ウマ娘に新シナリオのグランドライブが実装されて色々壊れる。またテイオー育成を再開する。

9月

  • 唐突にDQ11Sを始め、2週間くらいで一気に駆け抜ける。その数日後にトロフィーコンプ。DQ11S、前半は個人的に退屈だった(DQXで恒常的にドラクエ成分を吸っているせいか物足りなさしかなかった)けども、後半は引き込まれて一気に進められた。良作であった。
  • ヴァルキリーエリュシオン発売。20時間程度で完走できてしまってボリュームが短かったのが残念だけど、それを除けばしっかりとヴァルキリーしていたと思う。VPへのリスペクトをふんだんに感じる作品だった。

10月

  • FGOのぐだぐだイベが良かった。お主もワルよノーッブ!
  • 原神のスメールの砂漠をだいたい踏破し終える(サブクエ完クリ)。
  • FF14 v6.25。ナナモ様とデートする。
  • DQX v6.3。メドローアが実装されたので試し撃ちしたらめっちゃ強くてわろた。
  • 新しくデスクトップPCを買う。ただし移行の準備が全然整ってないので12月時点でも何もせず放置してる。
  • インフィニティソウルズになのは実装! なの完売!

11月

  • 原神 v3.2。教令院を滅ぼした。ナヒーダを2凸まで回したけど流石にそこでやめた。
  • ハーヴェステラ発売。スクエニ期待の新作! なんだけども、原神熱が高まっていた時期なので一旦積む。
  • ウマ娘でナカヤマフェスタに心を打たれる。顔と声とあと顔がイイ。
  • インフィニティソウルズの宣伝日記を書いたら、その1週間後にサ終が発表される。あんまりだよ!!
  • アズールレーンにライザ3コラボ! 100年ぶりにアズレンを再開する。やっぱうちのサラトガちゃんはかわいいなって思う。
  • 下旬にハーヴェステラ再開。がっつりのめり込み、一気にクリアまで完走。最高のJRPGだった。あと主人公♀×アリアの百合。

12月

  • 百合ゲーのサムライメイデン発売。しかしまだハーヴェステラ熱が高かったので冒頭ちょろっとやっただけで一旦積み。いずれちゃんとやるから……。
  • ブルリフSのcβに当選してβテスト参加。男主人公という前情報に期待度はマリアナ海溝まで落ちていたが、実際プレイしてもやはりそこは変わらなかった。シナリオ自体は実はそこまで悪くない、ちゃんと面白そうな話ではあった。しかし男主人公であるならブルリフの名を冠する必要性が全くない。そこが腑に落ちないので、どうにかして腑に落ちる形になってくれると良いのだが……。
  • トワツガイのcβに当選してβテスト参加。こいつ12月は百合ゲーしかしてなくね? 大丈夫ですいつでも脳内はだいたい百合です。それはそれとしてトワツガイはシナリオがあんまりちょっと微妙なのとUI/UXもシステムも微妙なので、個人的にはブルリフS以下の評価を下さざるをえない。このままリリースしたらまず1年どころか半年持たないと思うが、さて。
  • ハーヴェステラのやりこみをやる。裏ボス撃破。残りはゲーム内アチーブ(妖精クエスト)があと1つ(全キャラの最強武器を作る)と、人形集め。人形集めはドラクエで言う小さなメダル集めなので、これが割と大変。
  • 原神シンフォニー、エオルゼアコンサート2022という、公式主催のオケを2本も観覧。この2本ともに参加出来たのはなかなかレアだったのではないだろうか。大変良い時間を過ごしました。原神オケは来年の横浜公演もいくぞ。
  • FGO 2部7章前編が実装。1日で一気読みする。後編はまだか。

来年のゲーム予定

来年もよろしくお願いします。良いお年を。


2022.11.30 (Wed)

[Game] ハーヴェステラ(ネタバレなし)

何故かPS4/PS5から出ないスクエニの新作RPG、ハーヴェステラ。クリアまでだいたい70時間くらい。クリアしたら朝4時だったくらいには熱狂してプレイしてしまった。

ジャンルが「生活シミュレーションRPG」などと謳われているので牧場物語とかルンファクとかと誤解されがちだが(いや確かにその要素もあるんだが)、普通に普通の王道JRPGです。まず最初にこの誤解だけは早々に解いておきたい。

確かに第一報のあたりではそういう印象はあったけど、2つめのPVが出た辺りで流れ変わったなってなって、実際にプレイしてみたらみんなが大好きないつものスクエニのRPGじゃねーか! ってなった。

ただ、実際にプレイしてみると宣伝がしづらいなというのも分かる。これRPG部分をアピールしようと思うとうっかりネタバレになりかねないから難しいなと思う。PRってムズカシイねー。

ストーリーは、自分は未来から来たと自称する少女アリア(CV:立花理香)との出逢いから始まる。状況から、何らかの事故に巻き込まれてタイムディザスターで過去に飛んでしまったのだろう、と。

このゲームはこのヒロイン・アリアとなし崩し的に同居生活をしながら畑仕事とか冒険とかしていく話です。主人公の性別は選べるので、つまりそういうことですね。よろしくお願いします。

このゲーム、歩くと話す以外の全てのアクションにスタミナを消費する(自動回復しない)。

例えば畑を耕すのにも、水をやるのにも、種を蒔くのにもスタミナを使うし、フィールドでは採取のみならず全ての攻撃行動でもスタミナを使う。スタミナがなくなると攻撃出来なくなる。もちろん自動回復しないので、逃げ回るしか出来なくなる。すごい。

スタミナはご飯を食べると回復出来る。ご飯は店に売ってないので、自分で料理する。料理の素材もほとんど売ってないので、自分で採取するか育てるかする。そして採取も栽培もスタミナを使う。

こんな感じで、ゲームとしてスタミナとゲーム内時間という、2つのリソースを管理しながらRPGしていく感じになる。めんどくさそうに聞こえるけど、すぐ慣れるのでそんなに面倒ではない。というかRPGを主軸に説明するとどれもこれも面倒に聞こえるな……。だからRPG部分をあんまりアピらずにPRをしてたのか……? 面倒ではないです!

まあ、だいたい自分ちの庭に生えてる草とキノコで作る山菜料理が一番手っ取り早く作れるのでそれでなんとかすることが多い。季節関係なく採れるし、素材少ないから作るの楽なんだもん。ラスダンまでこの山菜でなんとかなった。あとオムレツ。作りやすいし物理攻撃アップのバフ付いてるし。

バトルはというと普通にアクションRPGのバトル。フィールドをうろついてる敵にそのまま殴りかかる感じ。

戦闘フィールドでは好きなタイミングでジョブチェンジが出来て、ジョブに応じたスキルを使いながらバトルをする。各スキルはリキャスト時間がそこそこあるので、慣れてくるとそのジョブのスキル全部撃ったら次のジョブに切り替える、みたいな感じで戦うことになる。サクサクしてて楽しい。敵の攻撃がそこそこ痛いので、遠距離ジョブが割と有利なバランスにはなっている。アヴェンジャー(銃)がめちゃくちゃ便利なのでずっと使ってた。

ちなみに戦闘時に設定出来るジョブは3つまで。仲間キャラが増えるとそのキャラのジョブをラーニングして習得する。えっ、ラーニング!? FFじゃん!! ってなった。好き。

敵のでかい攻撃はAoE(攻撃範囲が見えるやつ)が出るので、それを避けながらスキルをぶち込んだりして戦うことになるぞ。最初のボスでオレンジ色のAoEを見たときはめちゃくちゃ笑った。FF14やんけ!!

パーティも仲間キャラを好きに編成できる。キャラごとに攻撃属性が決まってるので、このダンジョンの敵はこの属性に弱いやつが多い気がするなーってのを編成して入れていく感じにするとベター。ここはちょっとイマドキのソシャゲっぽいですね。

とはいえ別に仲間キャラの属性はそこまで関係ないので、実際には推しとかパッシブスキルとかで選んで連れて行くで全然問題ない。2人目はずーっとアリア入れてた。かわいいので。3人目は攻撃バフのハイネ(CV:櫻井孝宏)を入れていたけど、最終的には範囲攻撃が便利なシュリカ(CV:村川梨衣)を入れてた。斬属性弱点の敵も多かったしね。エモ(CV:上田麗奈)も好き。かわいい。

全てのボスは弱点が4属性設定されていて、そのうち2属性分のガードを崩すと仲間キャラの必殺技が使える。ボス戦は概ね弱点を狙いつつ必殺技を撃ちつつで戦っていくのだけど、まあ初見のボスの弱点なんて分からないのでだいたい主人公が弱点狙って崩していく感じになる。

ダンジョンやフィールドにはFEAR(FOE)がうろついてる。FEARも1体1体が異なる条件でこちらを見てるので、FEARの存在自体がダンジョンでのギミックになっていたりする。ここは面白いなーと思った。

それと、唯一の装備アイテムであるところのアクセサリーは、このFEARのみがドロップする。そのため、ある程度強くなったら過去のダンジョンにいってFEARを狩る、ということをしたりする。ドロップするアクセの効果はランダム(スロット数もランダム)なので、なんとなくハクスラっぽい感じも良いですね。仲間キャラの装備は何もいじれないので、主人公のことだけ考えればいいのも楽でいい。

ちなみに主人公が死ぬとすぐ全滅で自分ちまで戻されて1日が経過するので、死ぬのはマジで良いことが1つもない。アクセも防御系のばっか付けることが多い。このあたりはペルソナっぽい。

バトルのテイストはそんな感じだろうか。

メインストーリーとしては、未来から来たというアリアが帰る方法を探しながら、全身を真っ黒な鎧に包んだ「魔族」たちと関わっていったり、遠くに見える誰も入ることが出来ない巨大なお城があったり、そして季節の変わり目に訪れる「死季」とは何なのかに迫っていったり……。そんな感じのお話が繰り広げられる、割と重厚なRPG。

なのだが、重厚と言いつつも、ストーリーの会話は全体的に小気味良いので、読んでてとても楽しい。主人公の選択肢もとぼけた感じの選択肢が大抵混じってるし、その選択肢を選ぶとアリアがちゃんとツッコミ入れてくれたりして、イマドキの会話~って感じで読みやすい。序盤の早々に出てくるユニコーンはめちゃくちゃキャラが強いし。ユニコーンが出てきた辺りで「あっ、この話実はめちゃくちゃ面白いかもしれん」ってなった。

お話は、ともすればアリアの異世界転生モノみたいなお話とも言えるかもしれない。まあ時間を飛んだだけで転生ではないのだが。

冒頭でいきなりタイムディザスターなんて話をさせられることからも分かるように、SF要素もある感じのみんなが好きなやつです。大好きです。

そして、椎名豪の最高のサウンドがここにあった。

椎名豪というと自分の中ではテイルズオブレジェンディアやゴッドイーターシリーズあたりの印象が強くて、まあまあ割とどれも好きな音楽って感じだったのだけれど、このハーヴェステラで一番好きな椎名サウンドに出会えた気がする。もの凄くスクエニ寄りの音楽。

雰囲気としてはブレイブリーデフォルトやオクトパストラベラーに近いだろうか。大半はアコースティックで、でもバトルはしっかりロックな感じで。スクエニらしいメロディが強めのゲーム音楽は、自分がめちゃくちゃ好きなやつだった。是非サントラもお買い上げよろしくお願いします(曲タイトルがややネタバレ気味なのでクリアしてから買ってね)。

というわけで、今年プレイしたゲームの中でもかなり好きな一作でした。年末に1年のまとめ記事は書くけど、現状では暫定1位がこのハーヴェステラかもしれない。それくらいに良かった。王道RPGは健康に良い。

それでは、クリア後要素を堪能してくるぜ。

なお、クリア後のネタバレあり感想はこちら。→@daijinさんの伏せ字ツイート | fusetter(ふせったー)


2022.11.08 (Tue)

[Game] そろそろインフィニティソウルズの話をしよう(追記:サ終しました)

そろそろこのゲームの話をしておきたい。

インフィニティソウルズは、「魔法少女リリカルなのは」を作ったセブンアークスや都築真紀氏らが手がける新作ゲーム、まあソシャゲだ。6月くらいにサービスが始まってそろそろ半年経とうかという感じ。

自分はなのは作品が好きなのでスタッフを見てから楽しみにしていた。いやスタッフを除いても、制服にコート羽織って刀ぶんぶんするJKとか何それ大好きーって感じだったのでビジュアル的にもイチコロであった。中二病は患うと治りませんのでね。

これでもサービス開始以来ずっと細々と続けている。現在実装されているステージはハード10-EX(現状の最高難易度ステージ?)を除いてクリアしていて、支部対抗戦(PvP)もプラチナランクまで上がってる。だいぶ頑張ってプレイしているほうだと思う。

完全新作なので、世界観やキャラクターは勿論なのは達とは全く関係がない……はずだったんだが、先日のアップデートで遂になのはが登場してしまった。なんてこった。これは後述する。

ゲームとしては可もなく不可もなく、普通のソシャゲ。育成周りは9割がたプリンセスコネクトRe:Dive! なので割愛する。ここまで堂々とそのまんまだとこの一言で説明出来るから便利ですね。

一方で戦闘はというと、セミオートではあるもののターン制バトルになっている。まあ基本は眺めているだけでいいというやつ。スキップチケットもあるので☆3クリアしたステージは完全スキップできる。最初からスキチケがあるのは偉いぞ。

いちおう、多少の戦略性もある。ステージで規定された数パーティーを編成して挑んで、任意のタイミングでパーティーを入れ替えられるというシステムなので、敵のWaveにあわせて物理系や魔法系パーティーを変えたり、HPが減ってきたら別パーティーに変えておくとか。強いボスはちゃんと入れ替えないと結構キツいので、まあ悪くないシステムだと思う。

パーティー編成に際して、一番の肝はブロック値。この値が大きいキャラほど敵に狙われやすい=つまりタンク役なので、ブロック値の高いキャラをどう編成して如何に回復するかor死ぬ前に全滅させるか……っていうのを考えていくのが基本戦術になる。

まあこのブロック値はTipsとかで説明されないんで最近まで知らなかったんですがね。

PvEのノーマルステージは概ね3Waveくらいで、ハードステージは1Waveで終わる。ハードのほうがサクサク進むが普通に敵が強いので、流石に初見は放置じゃ☆3クリアは出来ないことが多いかなあ……って感じ。レベルデザインは悪くない気がする。

一方でPvP(プリコネRのアリーナと同じ。英語表記でも堂々とArenaと書いてある)のほうは、互いに1PTなので基本的には如何に早く全体奥義を撃てるかみたいなバランスになってる。物理キャラなら水着さつき、魔法キャラならなのはが奥義ぶっぱできれば大体終わるんだが、それまで互いのタンクがどこまで持ちこたえられ、かつどっちが先に撃てるか……というバランス感。タンク役に物理と魔法どっち置いてるか見て殴りにいくって感じ。アタッカーを落とせないと負ける。

プリコネRと違って、キャラを見ただけでは物理パか魔法パかが見分けられないというのはちょっと面白い(キャラの武器を付け替えられ、物理/魔法のタイプが変わるキャラが割といる)。

ところでこのゲーム、UIが非常に大味(オブラートに包んだ表現)だ。

まずところどころUIにある漢字が怪しい。中華フォントでは? という文字がUIにたびたび出てくる(上のスクショで言うと「特別訓練」の「練」の字など)。まあ外注なんだろうなというのは分かるんだけど、もうちょっとこう、なんというか。

あとUIの反応や画面遷移が非常にシンプルというか味気ないというかって感じというか、同人ゲームっぽいとでも言えばいいだろうか……。なんか「こういう感じでも企業からゲームを出してもいいんだな」っていう勇気をもらえる感じがする。ただそのお陰でプリコネRよりも画面遷移がサクサクな点は大変嬉しい(プリコネが凝りすぎ)。

そして、ゲーム中のフリーズやアプリ終了がそこそこある。当初よりは減ってきた印象があるけど、それでもまだだいぶある。昔のウマ娘くらいある。もうちょいなんとかならんものか……とは思う。

世界観やストーリー、キャラクターは大変自分好み。

世界観としてはいわゆるサイバーパンクか。全ての人類が脳内チップでネットワーク接続できる日本における、未知の存在<ホロウ>によるネット犯罪事件に対応していく話が基軸だ。主人公(男女選べます!!)はその対策支部C.I.Gの司令として、キャラたちと共に戦っていく。なのは的に言えば、管理局みたいなもんか。まーたそういう話か。いいんですよ好きなので。

だいたいの仲間キャラたちは過去に司令(主人公)が救った子だったり、ストーリー中で救った子なので、概ねみんな主人公を慕ってくれている。いわゆる暴力キャラとか変な子が居ない! なのはシリーズも大体そういうキャラ居ないからね。やはりライターが同じなだけあって雰囲気はかなり似ているので安心できる。

その割に仲間になるのはだいたい高校生、中学生、小学生、警察AI(イケメンか美少女)、警察犬(犬耳ロリ)なので、イイと思います。だいたいの子はネトゲで遊んでたというキャラ特性のままバトルするので刀やら槍やら銃やら振るう。いいなフルダイブ世界。早くこういう時代来い。

メインストーリー2種のうち司令自身を主人公としたCIG編では、支部の仲間たちが増えていく話が繰り広げられるのだけど、まあまあ東田姉妹の話がやっぱり大変良いのでいいですね。妹の朱葉が仲間に加わるまでの話はすごく好き。朱葉は推せる。さつきも好き。早くマリ姉の話もやってくれ。

そろそろなのはの話をしよう。先月のアプデで、ついになのはが実装された。本家本元による、なのは本人が来てしまった。

恐ろしいのはこれがコラボと銘打たれていないという点。PVやらお知らせやらを読んでも、どこにも「なのはコラボ」という文字列がない。ということはこれはコラボではない。ゲストでもない。

実装されて蓋を開けてみれば、新たに追加されたメインストーリー編ではなのはが堂々と主人公を張っているし、ガチャに来たなのはもピックアップ期間後は普通に恒常入りした。令和になって、まさか本家本元による公式の新規なのはコンテンツが明後日の方向から降ってくるとか、そんなことある???

しかも話としてはレイハことレイジングハートとの出逢いの話からやるので、完全に別世界線かつ別時間軸としての実装だ。あとレイハさん普通に日本語だし。まあノベルゲースタイルになったらそりゃそうかって感じだけども(とはいえボイスも日本語なのはまだ違和感がある)。

なお、現状実装されているメインストーリーを読むとフェイトちゃんとアリシアが次に出てくることが匂わされていることからも、このなのは達は「なのはINNOCENT」世界からの来訪と思われる。PVにははやても居るのではやて達も来るのであろう。

ねえこれホントにコラボじゃないの? マジなの??

……とはいえ、ここまで自分はこのCIGという部隊の司令が主人公であるとしてプレイしてきたので、正直ちょっと複雑な気持ちもある。勿論、CIGのお話が継続されていくっぽいのではあるが、CIGの仲間達が好きになってきたところだったので、なのは達のような<渡航者>に話の本筋を持っていかれてしまうと寂しい想いもある。自分はあくまでも「インフィニティソウルズ」というゲームをやっている……はずだ。

この先はどんな塩梅で話が進んでいくのか期待と不安が入り交じりつつも、まあしばらくはまだこのゲームをちまちまとやっていきたいと思う。大事な大事な、なのはへのお布施先だしね。

しかし、こうなるとDOG DAYSも来るよな……。警察犬の子らはDOG DAYSオマージュだと高をくくっていたが、この調子だと同じように実装されてもおかしくない。これを機に履修しておくべきか……。

追記:まさかこの記事を書いた2週間後にサービス終了が発表されるとは思ってもみなかったよ!!


2022.10.09 (Sun)

[Game] ヴァルキリーエリュシオン

ヴァルキリープロファイルシリーズの続編? ということでやるしかなかった。やったとも! トロコンはしていないけれど、全エンディング見て、全サブクエをクリアしている。

今風にしたヴァルキリープロファイルだ! というのが終わってみての感想。

初代ヴァルキリープロファイル(VP1)のテイストをしっかりと凝縮した上で3Dアクションゲームに落とし込んでいるなあ、と個人的には非常に感動した。多分だいぶ懐かしさ補正が入っているけれど、全然それでいい。

VP1っぽさを感じる要素は随所にあって、

  • ツダケン(オーディン)からなんかいきなり世界救ってこいやと放逐されるこの感じ
  • 死んだキャラの魂を探してエインフェリアを仲間にするこの感じの懐かしさ
  • そのエインフェリアたちを召喚してコンボを繋いでいく爽快感
  • 魔法(アーツ)の名前がどれも懐かしい。イフリートキャレス!
  • マップを寄り道した先にある宝箱とかサブクエとかの探索要素
  • マップは落ちたら死(=HPがちょっと減って少し戻される)
  • ちゃんとマルチエンディングがある!

VP1で2Dでやってたことをそのまんま3Dに持ってきた感じなのがとても良い。このVP1からの多大なリスペクトを感じるだけでも、あーこのゲームやって良かったとなった。自分はもしかしてVP1好きだったのでは? という記憶が蘇ってくる。勿論めっちゃ好きだった。北欧神話に堕ちたのはこのゲームのせいだ。

基本的な流れとしては、最初に挑むクエストを選んでそのマップに突入するという流れ。メインクエストはストーリーもあるしマップも広大でボスも居るのでボリュームがそこそこある(初見だとだいたい30分~1時間くらいかかる)が、一方でサブクエは単に敵を倒すだけとかちょっとマップ歩くだけくらいの5分かかるかどうかくらいの短め、と大きく分量が区別されている。

惜しむらくはメインもサブも1回クリアしたらもう行く必要がないという点か。このゲーム、レベルや経験値が存在しないので、クエストを何度も行く必要がほとんどない。強いて言えばクエストクリア時のランク(評価)が存在するのだが、別に高かろうが低かろうが何の報酬もない。全クエストSランククリアのトロフィー(PS版)が存在するが、まあそれくらい。探索要素も探索しきってしまえばもう行く必要はない。

終わりがちゃんとあるというのは良い点なんだけどね。ちょっと物足りなさはある。レベル上げとかしたい。

すべての敵には律儀に弱点属性と弱点武器が設定されているので、それに合わせて攻撃していくと楽に倒せるぞという感じ。特に弱点属性を突いていくと敵がダウンするので、それを狙って滅多打ちする。といっても別に敵もそんなにHPが高いわけでもないので、1~2回くらいダウンする頃には敵が死ぬ。

こちらの攻撃属性は現在召喚しているエインフェリアによって決まるので、稲田徹を召喚してると雷属性になるし、石田彰を召喚してると氷属性になる、という具合。複数人召喚してると最後に召喚した属性になる。

1度召喚すると30秒とか60秒とか滞在して共闘し続けてくれる感じになるので、まあ強敵相手だと全員出ずっぱりもなる。と言っても召喚もゲージを使って召喚するので常時呼びっぱなしみたいなことはできない(滞在時間とゲージ消費量は比例しており、自分でカスタムできる)。という駆け引きもあったりする。バトルは割と面白いと思うんだよね。

召喚は能動的に使う以外にも、スキルを覚えることでコンボ時や被弾時などのきっかけで召喚することも出来るようになる。こちらはゲージ消費がないので大変便利。ある程度進むと、コンボをキメてガンガン召喚していくっていう戦闘スタイルになるので楽しい。

攻撃手段としては、召喚以外にもアーツ(いわゆる魔法)があって、これもバシバシ撃って属性攻撃をしていくといいんだけど、ただこれも連発は出来ないので、ボス戦なんかではキュアプラムス(HP回復)に使うのがほとんどだった。このゲーム、回復アイテムはあるんだけどアイテムを使うとクエストクリア時の評価点が露骨に下がるのでアイテムはまず使わない。なのでHP回復は基本アーツになる(なんでこんなシステムにしたんだ)。まあ普通にやってるとアーツゲージも溢れるので、特にモブ相手とかなら魔法使って一気にダウンさせて気持ちいい~ってなる。

メインクエストの広大なマップで探索するのはそこそこ楽しい。収集要素の花や宝箱がマップに見えても、高低差的な意味でどこにあるのか明確に分かりづらいので、それを探すことは楽しい。そうだよVP1でも似たようなことしたなって思い出す。

まあメインクエスト中の取り忘れを再度取りに行くのはちょっと面倒なのだけど。クエストを途中で抜けるとアイテムを持って帰れないので、ちゃんと最後までクリアしないといけないのは面倒。あとそもそも常時表示ミニマップがないのはなんでなんだ。FFオリジンもそうだったらしいけど、何かミニマップに親でも殺されたのか?

という気に入らない点はあるけれど、それはそれとして探索が楽しいことは変わらないのである。まあマップ見ずに探索するのも楽しいっちゃ楽しい。

レベル上げがないとは書いたけど、成長要素がないわけではない。スキル習得や武器を鍛えるために素材が必要なので、魔晶石とかを集める必要はある。まあそんなに頑張らなくてもだいたいすぐ揃うので素材は余る。

武器はいくつか武器種があって、いちおう敵ごとに弱点武器なるものが設定されている。が、無視してもそんなに問題ない。別にそんなに戦闘時間変わらない。

色んな武器が使えること自体は面白いけど、普通に片手剣がとても使いやすいので片手剣一本でも一向に困らないなーと思った。もうちょっと弱点武器のアドバンテージを上げても良いんじゃないかとは思ったけど、ゴリ押し出来るというのも嫌いじゃないので難しいネ。槍とかは面白いけど単にモーションが重いだけでボス戦で使いづらいだけって感じだったし。

ストーリーは、良くもないけど悪くもない、フツーって感じ。ちゃんとマルチエンディングな点は面白いので評価する。

このアーリィみたいな黒いヴァルキリーとちょいちょい邂逅するのだけど、会うたびに匂わせ台詞を吐くだけでハッキリしないので、言いたいことがあるならちゃんとハッキリ言いなさいよ!! と思ってウザかったので好きになれなかった。小松未可子かと思ったら石川由衣だった。

一方で主人公の白いヴァルキリーは、VP1と同じように、最初は冷徹な感じなんだけどエインフェリアたちと触れていくうちに徐々に……という感じがとても良かったので、最後は割とこのヴァルキリーも好きかもって思えるようになった。やっぱり鬼頭さんの低めの声の演技も好きだわ。

このゲームの本当に惜しいところは、ボリュームが少ないところ。

だいぶ寄り道もしたし、全サブクエクリアして全エンディングまで見たにも関わらずプレイ時間は25時間くらいだったので、フルプライスゲームにしてはちょっと物足りないな……と思ってしまうのは仕方がないと思う。

一応11月の無料アップデートで黒いヴァルキリーが使えるモードや、高難易度のセラフィックゲートの実装が予告されているけれども、さてこの先もこの調子で無料アップデートで分量を増やしていくスタイルなんだろうか……というのがちょっとまだ見えない。少なくとも現時点においては物足りないなー(もっと遊びたいなー)という感じにはなってしまうかなと。

とにもかくにも、バトルでのエインフェリア召喚がウリだと思うのに4人しか実装されてないのが、正直大変勿体ないなと思う。もう倍くらい居てもいいよ。

色々書いたけど、自分としてはそこそこ楽しめたと思う。デラックスエディションで買ったので、正直レナスの配信日が延期になっていなかったらそのままレナスをやるかと思っていたほどには、ヴァルキリーの空気感をしっかりと浴びられたなあという感触がある。

やはり何だかんだと言っても、ヴァルキリーの作品の雰囲気とか好きなんだと思う。まあ、女主人公のゲームだしね、自分の好きな!