2008.03.01 (Sat)
■ さあ、音系ソフトのインストール祭りの開始だ(まだ入れてなかった)。
2008.03.02 (Sun)
■ [雑記][音楽] YAKI-TORI!
昨日は唐突にに誘われて、と飲みに行ってきました。ここは優雅にだ! と思って乗り込んだら、ちょうどそのタイミングで発生した人身事故でロマンスカー運行打ち切り。ちょっとちょっと。
普段なら1時間ちょっとで着くはずの道程に、2時間半以上もかけてたどり着きました。な、長かった。振り替え乗車のお陰で200円足らずで行けたのは良かったのだけど、その浮いたお金で時間を買い戻させてください、ホント。
というわけで食べたのは美味しい焼き鳥と十割そば。うまうま。いろんな話もしたので、とても良い時間を過ごせました。
その後は終電がなくなったので、りっぴょんちにお泊まり。そういえばお宅訪問するのは初めて。 CDJ なんて買いおって、いい機材だらけな環境にいおって、くそ、自分もデュアルディスプレイしたいぢゃないか! 取り敢えず夜は終始、主犯トランスがかかりっぱなしでした。あと、もってけ!セーラふく。
たまにはこういう時間の過ごし方も良いな、と思いつつも、 6 の締め切り日にいったい何をやっているんだと。うん、まあ当然のように、今回も参加は無理のようです。そもそも昨日の時点で判っていたことですが。
■ [Game] Wii Fit(1)
筋トレ、はじめました。
ていうか面白い。これは一人でやるとちょっとつまらないけど、例えば家族とか巻き込んでワイワイやるととても面白いかも。ノリは脳トレと同じだけど、目標設定をして家族や友人と競ったりすると、とれも良いのではないかと思う。ある種、脳トレに Wii Sports を足したような感じですな。
フラフープと踏み台昇降がテンション上がる。あとスキーが楽しい。一度ノーミスでクリアしたらチャンピオン級出た。やったね。まあ初級ですが。
これは一日で何回もやりまくってはいけないね。地味ーに毎日ちょっとずつクリアしていくのが良いのだと思う。良いゲームだなあ。
2008.03.04 (Tue)
■ 昨日は腰痛で死んでました。主にフラフープ(Wii Fit)の所為。
2008.03.09 (Sun)
■ [更新][音楽][CLANNAD] CLANNAD VIOLIN
のアニメ終了に合わせて出る、上のアレンジアルバムに参加しました。 TAM さんのところの CD へ、2度目の参加です。
今回は割と既存曲的な感じと言いますかな感じになってます。「メグメル」と「潮鳴り」の2曲をアレンジしていますが、前者は以前参加した「Cherry's!」でのアレンジ、後者はサイトで公開中のアレンジを改良したバージョンとなっています。ヴァイオリンを豪華にしてリマスタリングしてます。是非是非お聞きください。
ちなみにこの CD のためのメグメルを完成させたのは、もう一年も前の話だったりします。うーん、懐かしい。
■ [音楽] たまにはちゃんとした告知の話題も
6 のサイトで、楽曲の DL が始まりました。例によって Pass 付きなので、開催当日に発表されるのを待ちつつ、それまでに DL しておいてくださると負荷分散になって助かります。
といいつつ、今現在は公開の影響かサーバーにアクセス出来ない状態ですが。
2008.03.12 (Wed)
2008.03.17 (Mon)
■ [雑記] 有意義な時間の過ごし方
今年度最初で最後の有給なので、時間を有意義に活用。
14時起床。先週分の疲れを癒すためにもたっぷり寝る。でも夜まで寝るのはよろしくないので、適度に14時くらいに起床。マイルールでは、休日は15時起床がデッドライン。
昼食後、ゲーム。まあ朝起きて速攻何かクリエイティブなことも出来ないので、取り敢えずゲームでモチベーションアップ。今日はいくつか体験版をはしごした後、をしながらと。だらだらと休日のひとときを過ごしました。花粉症なのでお外には行けないですしな。
夕刻から、某依頼の曲仕上げ。 MIDI ファイルは完成していたので、 Cubase での録音と仕上げのみ。新 PC 環境にしてから初の Cubase 立ち上げだったけれど、すごい勢いで CPU に余裕がある。まったくもって負荷がかからない。すばらしい。こあつー最高。
録音もほとんど終わったところで若干眠気が襲ってきたので、あとは MP3 変換しつつメールを打って、ゆったりとゲームでもしようかなと。脳内でわき起こる物書きネタを書き留めるのも良いかな。思考回路に余裕があるのは、とても素敵なことだなあと思う。
昨年度の有給はもう捨てるしか無いのだけど、来年度はもうちょっと適度に有給を使っていきたいなあ。
■ [雑記] 新入社員向け
http://ad794.sakura.ne.jp/diary/?date=20080317#p01
794 お兄ちゃんの日記から。まあ遅刻はいかんよね、ホント。これ一つでその人間の性格というか人間性がかいま見えてしまうからね。
あとこれに加えて大事だと思うのは、挨拶。当たり前だけど、最初は意外ときちんと出来なかったりするのよね。これは朝の挨拶に限ったことではなく、人と会ったときとか、別れる時とかも同様。「お疲れ様です」「おはようございます」「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「申し訳ありません」……挨拶と言わず、こういう定型句はすぱっと言えるかどうかで人間関係ががらっと変わりますからな。
当たり前のことこそ、完璧にこなさんとね。
自戒の意も込めて。
2008.03.19 (Wed)
■ [Game] ふとした切っ掛けで
まあとある体験版をやっていて気になって調べて知ったのですが、魔導物語のイラスト描いてた人って、いま戯画でやってるのね。知らなかった。どうりでサイト巡ってる時に気になってクリックしてしまったわけだ。画風は変わっているけど、確かに面影はある。雰囲気とか。
今も昔も好きな絵を描かれます。ホント。
■ [音楽] 同人音楽の森
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/18/news078.html
○ASRAC の申請をやってくれるのはとても便利だと思うけど、あまり流行らない気がする。やっぱり生の CD で作ってなんぼだと思うし、あと手数料 40% はかなりリスキー。 ○ASRAC 受け持ってくれるとは言ってもやっぱり 40% は大きいっすよ。
それはまあどうでもよくて、実際のところ、同人音楽に限らず、ダウンロード販売ってどれくらいの普及率なんだろう。着うたとかは流行ってそうな印象があるけれど、 MP3 販売ってそんなにメジャーな印象がないのですがどうなんだろう。当方は利用したことがない(基本的に CD 買うか借りる派)ので、さっぱり判らず。やっぱり、曲単体で買いたい時ってあるものなのかなあ。
CD そのものを一つの作品と見ているからこんな風に思っているのかもしれない。
■ [雑記] アーサー・C・クラーク
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20369719,00.htm
この前 D&D の偉い人が亡くなったばっかりだと言うのに、またも偉い人の訃報ですか。ご冥福をお祈りします。
■ [雑記] 新東京タワー名称募集
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080319/tower.htm
諸般の事情があるとはいえ、なんとなくどれもぱっとしないよなあ。この中でどれが良いか、と言われたら……まあ「東京スカイツリー」あたりですかねえ。他はなんだかとっても、ださい。こう、日本を代表するランドマークであると主張するときに語呂が悪い。
2008.03.20 (Thu)
■ [Game] 無限回廊(1)
はじめました。詳しくは公式サイト参照。
面白いです。ただ、疲れる。ていうかむずい。チュートリアルの other すらクリアできない時にはどうしようかと思った。大抵のルールは直感的に使いこなせたけれど、「主観的存在」はモノにするまでに結構時間がかかった。なくてもクリア出来るパターンは多いけれど、使えるようになると攻略の幅がぐっと広がるルール。
A〜Eコースはひとまず制限時間内にクリア。具体的な制限時間は不明だけど、 MAX 20分くらいかなというところ。これで L まであるっていうのだから、大変(アルファベットが後ろのモノほど難易度高)。というか基本的に other モードが難しすぎる。黒いの邪魔すぎる。
ステージ作成も出来るので、取り敢えず一つ作成。これ、上手いもの作るの凄く大変だろうなあ……スマブラのステージ作るのとは訳が違う。ルール判ってても、取り敢えずぐりぐり回しながらでないとどこがどう渡れるのかとか把握しきれない。
まあとっても楽しんでおります。
2008.03.21 (Fri)
■ テイルズの箱新作の主人公はやっぱりだった。
■ [Game] アオイシロ延期
http://dol.dengeki.com/data/news/2008/3/21/dacd235191d6f401b5f9f839a60e8771.html
発売日が 5/15 に変更。と被らなくなったので、これで心おきなく出来るってなもんで。ここ数ヶ月は、毎月やるべき新作があるなあ。
2008.03.24 (Mon)
■ [雑記] 児ポはともかく
先日あった、通り魔事件。
朝の民放のニュースを見ていると、どいつもこいつも「ゲームが悪影響をうんたらかんたら」としか言わない。何処かの局では誰かが「犯罪を犯した人がたまたまゲームを趣味にしていただけでしょう」と言っていたのには大いにエールを送りたいのだけど、それ以外のコメンテーターはまったく。仮想と現実を混在させているのはコメンテーターの人たちのほうだろうと。
そもそも、きちんと統計学を専攻している人間が統計を取ったゲーム所持と犯罪の関連性についての研究資料だとか、存在するのかどうか。たまけんが引用した「1%」という確率も信じて良いのかどうか疑うわけで。たまけんを疑う訳ではなく、標本として。
こちらもまた引用元があれですが、今や死語となったゲーム脳のあきおっち*1は、たかだか5人かそこらにテトリスを数時間もプレイさせておいて「β波が出なくなったから思考能力ダウン=これこそゲーム脳だ!」とかのたまったりしました*2から、きっと全うに統計とった人間なんて居ないのではないかと。そもそもどうやってサンプルを集めるのかも謎だし。対象とするゲームの区分は? 所持本数でサンプリングするのか? などと。そもそも全犯罪者に対してゲームの所持本数をいちいち調べているとも思えませんが。
とはいえ恐らく統計を取ったところで、そこに有意差が現れるとはとても思えず。むしろやはりそういったゲームこそストレスやら欲望のはけ口になってくれて犯罪抑止効果があるのではないかとも、やはり思わなくもない。ここらはたまけん先生の方がしっかり書いてるので譲りますが。
我々は漫画や小説、ドラマ、ゲームによって、一足先に他人の人生を追体験して「人を殺すことはいけないことだ」とか感じていったりすることが出来る。これは凄いことだと思うのだけどなあ。現実世界とは異なる仮想世界を作り出し、しかもそれを他人に提示出来る生物は、人間しか居ないのに*3。
で結局のところその人間次第だろうに、という結論になってしまうのはアレなのですが。
心理学的に言えば、その人間を形成するにあたって最も影響を与えるのは親であり、家族であり、教育であり、友人であるからして。我々は周りに溢れる数多の刺激(いわゆる環境)の中で生きて、それら全てに影響を受けて人格形成しているというのに、その中からゲームだけを抽出して良いように叩くというマスコミの行為は、いい加減どうにかなりませんかね。まだ家庭環境を叩く方が、心理学的には的を射てるというもので*4。
ゲームをスケープゴートに使わないで欲しいなあ。
*1 森昭夫教授。在学中は必修授業でお世話になりました。教科書はあのゲーム脳の本でしたが。
*2 そんな長時間やってりゃ、そりゃなあ。
*3 現実世界はリセット出来る、と思っている小学生が多くて問題になったこともありましたが、高校生ならまだしも小学生ならそれくらい良いじゃないかと。まともにアンケートに答えているかどうかも怪しいし。
*4 いずれにしろ、マスコミが言うとどれもこれも視聴率のためなんじゃないかとしか思えないのが微妙なところ。しかしながら局によって全然違う考察が展開されるのであれば、様々な観点からその事件を知ることが出来てとても有意義であると思うのだけど、今はどこを回しても同じことしか言わないのが宜しくない。だから無機質な NHK が一番客観的なんじゃないかと思ってしまう。たぶんその通りですが。
■ [雑記] 同人音楽の森とやらからメールが
こないっす。いや全く要らないですが。
先日こんなことを書いたからなんじゃないかとか思ったりもするけれど、まあお兄ちゃんが書いている通りで、実際のところ、作ったアルバムを売るっていう感覚は確実に「商売」という言葉に括られるのよね。
ただ、お兄ちゃんと若干感覚が違うのかなあと思う(単純に明言してないだけかもしれないけれど)のは、その「売る」という行為すら「同人」の括りに含まれているという点。だって、自分の手で作ったものを自分の手ずから売るのって、とっても楽しいしとっても嬉しいんですもの。そんなものをわざわざ買うのは同好の士だけであるし、これを「同人」と呼ばずになんと呼ぶのか? と思わざるをえない。と言っても、遅れて同人の海に飛び込んだ自分のマイ勝手定義ですけど。
でもそこに企業媒体を挟んだ瞬間、それはやはり同人ではなくなると思う。
次のケースは二次創作だけれど、 AQUAPLUS の二次創作物ガイドラインにも、次のように書いてある。
二次創作物を、業者等第三者を介して一般流通させることは同人活動とは見なしていません。
これはその通りで、その業者等第三者には「営利」が発生しているわけで、当然ながらこれはもう作品制作を楽しんでやっている同人の範疇からはみ出ているとしか言いようがない。
「sweet Avenue」の時は便利だからと流通機関を使ってしまったのだけれど、今ではちょっと軽率すぎたかなあと思う。悪いとは思わない。けれどそこには他の多くの人間の多くの思いが混じって澱んでしまうということも考慮しなければならなくて。結果として、そのリスクを負ってでも流通機関を用いるかどうかは、結局のところ活動団体次第ではあるのだけれど。
話があっちいったりこっち行ったりしてしまったけれど、何が言いたいかと言うと、「Bifrost」いい加減通販開始しないとなあってことかな! 忘れてた!
今では上記の考えも踏まえた上で、まあ多くの人の手に渡るのであれば流通機関もやむを得ないリスクなのかなとは思ってます。次に利用するのはいつになるのか知りませんが。リアル仕事的な意味で。
少なくとも が CD を出さないのは、こんな理由ってことでご理解いただければ幸いかと。
2008.03.25 (Tue)
■ [Game] 某所で見つけたの
このえろげ。ヒロイン4人が大人なのは、フェイト、はやて、スバルにしか見えない。絶対狙ってる狙ってる。でもそんなものには引っかからないんだぜ!
でもそれ以上に、各ヒロインの二つ名(名字?)がめちゃくちゃスタンドなのには吹いた。ゴールドエクスペリエンスとか、キングクリムゾンとか、キラークイーンとか。いやそれはアリなの、どうなの。嫌いじゃないけど直球過ぎじゃないですかね。
取り敢えずシナリオはと似ても似つかず、主人公が微妙っていうのは、2週間くらい前に体験版やって判った。でもメインヒロイン(CV:風音)は頑張ってなのはに似せた声の演技してるなあとは感じた。
嫌いじゃない。けど。
■ [Web拍手] 今日のお便り
とっても久しぶりな気がするの。
マスコミさんは教育環境や家庭環境なんてのは複雑だから棚に上げちゃって「ゲームが悪い」という単純な結論で問題に収拾をつけたがってるようにしか見えないのです。考えればわかることを端から考えないというのは思考停止以外のなにものでもない愚かしい行為だと思うのです。
長ったらしくごめんなさいです。
まああの人たちはそれが仕事みたいなものなのでしょうがないと言えばしょうがないのですが、それによって、それこそ児ポやら人権擁護うんたらだとかの規制が入る要因になってしまいかねないなあというのが、心配事ではありますね。
政府もそこまで考え無しでも暇でもないとは思いますが。
2008.03.27 (Thu)
■ [雑記] 10% の確率。
昨日はなんと本当に定時に帰れた。まあ一応名目は定時退社日なので当然っちゃ当然なんですけどね?
その後は母校の定期演奏会を聞きに行って、それから後輩(といってもOG)と、演奏を終えたばかりの指揮者と10人くらいで飲みました。指揮者の人は自分が在学中から振っていてお世話になっていたのですが、一緒に杯を酌み交わしたのは初めてでした(といっても向こうは車だったのでノンアルコールですが)。その指揮者も含め、まあみんな変わってないなあ。お互い良く顔と名前を覚えてるなあというのもあるけれど。
いやはや楽しい時間を過ごせました。平日から飲むのは辛いってことを同時に学びましたが。家に帰ってきてからの睡魔といったら。
2008.03.29 (Sat)
■ [CD] 「drammatica / The Very Best of Yoko Shimomura」
がスクウェアで作ってきた曲の中から選りすぐりの曲を、全編オーケストラで再録したアルバム。収録作品はキングダムハーツ、聖剣 LoM 、聖剣 HoM 、ライブアライブ、フロミ、 FF13 。好きな作品の曲だけ抜き出して聞く、という楽しみ方もとっても素敵。
何はともあれ、聖剣 LoM の曲が秀逸すぎる。聖剣 LoM からは「Legend of Mana」、「ホームタウン ドミナ」、「彩りの大地」、「滅びし煌きの都市」の4曲が収録されていますが、どれもこれも自分の好きな曲過ぎる選曲。
「ドミナ」のアレンジに関しては、中間部で流れる「心ある場所」でやばいくらいにぞくぞく来る。「彩りの大地」は、やっぱり生のオーケストラでやられるとやばいというのがよくわかる曲になっていて、スネアとティンパニと弦、そしてこのホルンとフルートのコラボレーションはやばい。あと基本的に「タンバリン! タンバリン!」で「ウィップスラップ! ウィップスラップ!」な感じ。というか「彩りの大地」のオーケストレーションは頑張りすぎ。愛されすぎてる。
キングダムハーツは原曲からそうだったけれど、基本的にピアノが格好いい。浜渦的にピアノが割り込む曲が多いゲームだったけれど、オケにしてみるとやはり浜渦節とは違った味があって、とても良い。
プレイしたことのないゲームから1曲挙げるとしたら、聖剣 HoM の「Tango Appassionata 〜その心のままに〜」。弦とバンドネオンのコラボがとても素敵。オケと混ぜるとこんな風になるのか、と思うと同時に、すげい格好良い。
そんな感じで下村陽子好きは買って損はない一枚です。
惜しむらくはオケ録音なので音量が若干小さいところですが、そこはプレイヤーで音量あげまくって聞きましょう。
FF13 の曲? まあ今は判別が付きかねる曲ですね。短いし。歌だし。
2008.03.31 (Mon)
■ 弥生最終日。明日は……というかもう日が変わってるのでそこかしこがカオスですが。
■ [Game] さくらっせ(11)
昨晩27時までかけて見ました。マリー(メインヒロイン)エンド。
良かった。とても良かった。最後に回して良かった。これを見てしまうとむしろ、他のキャラルートが要らない子状態。本当に、マリーのためにあるゲームだなあ……とはいえ、他のキャラルートがあってこそ、マリーが引き立つのかもしれませんがね。
以下、若干のネタバレ感想。
このゲームをやる人には、是非ともマリールートを最後にしてもらいたい。全員分攻略しろとは言わない、けれどやるのであればマリーは最後に持って行った方が、いっそう愛着が持てると思うから。誰にって? 主人公の春美と、ヒロインのマリーに。ふたりセットで。
際立って面白いというゲームではないけれど、でもあのマリールートのエピソード見れて、凄く満足している自分が居る。ああ、良い余韻だなあ……。
取り敢えず、お兄ちゃんはやるように。
ちなみに完クリのおまけは↓。

