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Zephyr Cradle Diary

割とゲームとアニメと小説と漫画の話題が多めの日記です。普段はTwitterがメインの活動場所。

※Google Photoがうんこなので画像が表示されないことがあります。見つけ次第直しています……。


2020.10.23 (Fri)

[音楽] M3-2020秋参加情報

M3秋が今週末の10/25(日)に開催されます。

今回のM3はリアルイベントとオンラインイベントの複合開催です。感染症対策によりいつもと違う開催方法なのでご注意くださいね。詳しくはM3公式の一般参加案内を読んでおきましょう。

リアルイベントはいつもと同じスタイルですが、時間入れ替え制やリストバンドなど変更点もあるのでご注意ください。オンラインは、明日10/24にプレオープンするオンライン会場サイトから各参加スペースの頒布物が見れる、ってな感じですね。頒布物が購入できるのは10/25の開場後です。サークルごとに掲示板も用意されているようで、応援メッセージとか書き置き出来る感じなのが面白いですね。

Zephyr Cradleは今回オンライン会場のみの参加で、新刊はなく既刊のFF14アレンジのみの頒布です。

  • ブース:青-004(オンライン会場のみ)
  • サークル名:Zephyr Cradle
  • 頒布物(すべてFF14アレンジ):

お品書き2020

しれっと書いてますが新生と蒼天の2枚は今回がたぶん最後の在庫ですので、もし欲しい方はお早めに。あ、ちなみに今回は初めて通販(メロンブックス)で買えますので、遠方の方もこれを気に是非手に取って頂ければと。

なおCDが買えるのはM3開催中の10/25のみなのでご注意下さい。まさにイベントって感じですね! おそらくはうちのスペースにメロンブックスの通販ページへのリンクが貼られるはず……と思います。どんな感じの雰囲気になるのかは自分も開場まで分からないのでドキドキです。

というわけで今週末は、体調や感染症に気をつけて楽しんでいきましょう!

↑試聴はこちら。曲数が多いからクロスフェードでもめちゃくちゃ長い(35分)。


2020.10.19 (Mon)

[Game] 聖剣伝説3 Trials of Mana(ベリーハードとノーフューチャー)

※以前書いたゲーム本編の日記はこちらへ。

リメイクされた聖剣3ToMに、今月のアップデートで新しく高難易度のベリーハードノーフューチャーが追加されました。取り敢えずベリハでラスボスを打破(裏ボスは未体験)、ノーフューチャーでローラント城奪還までプレイしたので、どんな難易度なのかを軽くご紹介。

その前に、前提として。

リメイク版のToMにはリンクアビリティというまあ要するに好きに付けられるスキルが沢山あるのですが、その中でも終盤や周回時に手に入るリンクアビリティにはいくつかやべー性能のものがありました。具体的に言うと以下のようなもの。

  • 特技(魔法含む)の消費MPを常時0にする(=アンジェラが無双状態)
  • 戦闘中にアイテムを使用しても消費なし(=無限に回復出来るし攻撃アイテムも使い放題)
  • 数秒ごとに全員のHP(MP)が一定値回復する
  • バトル開始時に全員のSPが200溜まる(=開幕で必ず必殺技が撃てる)
  • バトル終了時の経験値が全員+300%

バランス破壊というよりは、俺つえーゲーが出来るようになるので周回がサクサク進められて楽しいって感じのものですね。俺つえーゲーは、そりゃもうめちゃくちゃ楽しいです。モブもボスも瞬間的に溶けていく、タイムアタック状態。

■ベリーハード

では話を戻してベリーハードはというと、これらのやべーアビリティを駆使することが前提の難易度になってました。

とにかく敵の攻撃がめちゃくちゃ痛い。こっちは周回してるのでLv99で最強装備してるわけですが、ボスの攻撃を2~3発喰らうと死ぬ。NPCとか気付くと死んでる。NPCが死にまくるのでヒールライト連打するか、あるいはアイテム無制限じゃないとマジで天使の聖杯(復活アイテム)が秒でなくなる。なんなら天使の聖杯の使用モーション中にダメージ喰らって死ぬ事故もある。アンジェラの魔法連打? 詠唱で立ち止まるとか自殺行為か。それがベリハの世界。

アイテムが無制限に使えるのをいいことに味方にバフと敵にデバフを蒔くためにクラスチェンジアイテムを連打……とかやってようやくまともに戦えるという世界。ストーリー後半の神獣とか大ボスクラスの履行技は、止めないと一撃必殺クラスのダメージが来るので、死ぬ気で止めないと死ぬ。あるいはギミック止めるのが無理だったら、ステップ回避連打でなんとか避けてなんとかする。など、そういう感じがベリハでした。

Lv99で全力で戦える場が出来たという意味では、これこそが我々が求めてた難易度だ! と思うので開発はGJだと思います。Lv99になって装備も揃った状態での周回時には割とアリかと。面倒になったら難易度下げればいいし。トロフィーもないので自己満足の世界だけど、これはこれで良いかなと。

■ノーフューチャー

※文中の動画は実際の自分のプレイ動画です。

ではノーフューチャーはというと(そもそもこの名前も聖剣LOMから持ってきてますよねめっちゃ懐かしい)、そのベリハの上を行く。主に以下のような特徴があります。

  • 強くてニューゲームを選択した際にしかこの難易度を選べない
  • 途中でノーフューチャーにすることは出来ない(ノーフューチャーで始めてから下げることは可)
  • 必ずLv1スタートになる
  • アイテムやアビリティは全部引き継ぎされる
  • 戦闘中に使えるアイテムは各3個まで(普通は9個まで)
  • 敵の攻撃範囲が表示されるタイミングがやや遅くなる
  • 敵の攻撃とHPが強化、ボスは超強化
  • ボス戦は時間制限が設定される(10分)
  • 上記したバランス破壊するようなリンクアビリティはすべて使用不可
  • この難易度専用のリンクアビリティが2つ配布される:
    • 戦闘終了時に全員のHP全回復
    • 戦闘時に非操作キャラは死なない(HP1で耐える)

つまりどういうことかというと、Lv1とはいえ周回してて最強装備を持ってるのにも関わらず、

  • モブの攻撃は2~3発喰らうと死ぬ
  • ボスの攻撃は1発喰らうだけで死ぬ

という条件下でアイテム各3個しか使えない、つまり天使の聖杯も3回までなので4乙したら終わりです。これで専用アビの「非操作キャラは死なない」がどういう意味かこれでお分かりいただけますね。「非操作キャラは絶対に死なないが操作キャラは一撃で死ぬゲーム」というのがこのノーフューチャー。操作キャラが死ぬとキャラが切り替わるのでまた被弾して死んでって感じになるので、全滅するときは割と瞬間的に死にます、綺麗です。

もうね、HPアップとか防御アップとかのアビリティは全く意味がない。どうせ死ぬから。こっちがHP400とかなのに1400とかダメージ来るから何やっても無駄。何ならヒールライトも無駄かもしれない。とにかくヒットアンドアウェイで被弾せずに打ち勝て(しかも10分制限)ということなので、もはやモンハンに近い。ベリハはまだ温情があるなって感じがしますがノーフューチャーはマジでノーフューチャー。

例によってジェノア戦がヤバかった。全てのトラップや攻撃が即死級ダメージなので変な笑いしか出なかった。この猛攻をかいくぐって敵を倒せってまたまたご冗談を、っていう感じ。倒したけど、7~8回は全滅してやり直した。心が折れそうだった。メルトウェイブの範囲が広すぎてクソゲー。

次は幽霊船のゴーヴァ戦ってところまで進めたものの、とにかくボスすべてが疲れるのでゆっくり進めないと辛い。ゴーヴァ戦は強制的に2人パーティーで挑まないと行けないので余裕が全然ない。

これマジでラスボスまで行けるのか……? 頑張れば行けるのは分かるんだけどメンタル的に辛いぞ……っていう感想。いやイイと思うんだけど。思うんだけども。この難易度を実装したスタッフはマジで頭がおかしいと思います(褒め言葉)。


2020.10.05 (Mon)

[Game] 原神(正式リリース)(パイモンがかわいい)

ざっくりとした紹介はクローズドβに参加した際の日記に1度書いているので割愛します。ひとまず冒険者ランク30まで行って現状配信されてるメインストーリーは全部読み終えたかな? って感じです。

クローズドβはiPhone版をプレイしていたけど正式リリース後はPS4 Proでプレイしているので多少印象は違うけれど、まあシステム自体はほぼ変わりないので。敵のバリエーションが増えたりはしてますね。地属性のモグラみたいなやつとか火や氷の草の敵とかは、βのときは居なかったので新鮮。

というわけでここではパイモンのかわいさを貼っていこうと思います。

このパイモンというのは何者かというと、主人公の相棒兼マスコット兼非常食。どこぞのお空の世界の○ィくんと口調がそっくりだけど、かわいさが段違い。動きの全てがかわいい。声もかわいい。性格もかわいい。最高に憎たらしくてかわいい非常食です。

見て下さいよこの愛らしさ。しかもPS4 Proで4Kモニタでプレイしてるのでかわいさ4倍ですよ。

ふぅ。というわけで本日の日記は以上です。


2020.09.28 (Mon)

[Game] ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~

プレイする順序がライザと逆だろ! というのはさておき。

いや、違うんですよ。ルルアは実は1年前にプレイをしていたんですが、1日だかプレイしただけで放置してしまい。まあ当時何か他のゲームにハマっていたのでしょう。んで、ライザが先日終わった勢いをなんとなく持て余してしまい、結果としてルルアを再開したという。実際再開してみたら1週間程度で全エンディング見れたので、こちらも程よく楽しめました。

そんなわけでクリア記念に日記にしたためておきます。

本作はロロナ・トトリ・メルルに続くアーランドシリーズの4作目で、「ロロナの娘」のルルアが主人公。安心と信頼のいつもの岸田メル絵シリーズ。

母親が長らく不在にしているため、営業許可の更新をしに来ないと母親のアトリエ潰すぞ(要約)ってのを言い渡され、母親の代わりに更新するために各地を旅しながらアーランド目指していく……という話です。まあその過程で色んな人々と会ったり、成長したり、そしてルルア自身の物語に繋がっていく。

自分はロロナしかやってなくてトトリとメルルは未プレイなんですが、ここまでと違って今作はマルチエンディングを謳いながらも基本的にゲーム内で期限がないので、ロロナみたいに3年以内に何をしろ~みたいなのはありません。ライザと同じ。個人的には超快適だったので、この先も期限なしのアトリエを続けて欲しいと思ってしまうところ。

めちゃくちゃ個人的な感覚だけど、ルルアは従来通りのアトリエのノリなので、お話は随所にギャグが盛り込まれてる。ボケとツッコミのテンポとキレが良いので、そういう意味でも楽しくプレイ出来る。突然ぷにがしゃべり出したり(しかもCVがツダケンだったりキリトくんだったりする)、幼なじみ(CVあすみん)の武器がバズーカー(物理)だったりするけど、そういう小さいことを気にしてはいけない。

あとはキャラクエとかサブクエもだいたいフルボイスなので、非常に贅沢な作りになっている。だいたいルルアがかわいい。ボケもツッコミも出来て、それでいて振り回したり振り回されたりするのは主人公として有能。

ストーリーは終盤から急にシリアスな展開になっていくのだけど、プレイヤー置いてけぼりのSF設定がどんどん出てくる。これは本当にアトリエなのかと疑うレベル。でも気にしてはいけない、アトリエだから。そういう細かいことはどうでもいいというこの潔いスタイルは本当に好き。まあ、冒頭から大体オチは予想付いていたのだけど、でも最後の展開だけは読めなかった。いやそんなことアトリエでやるんかーいと。

そんなことよりも大体このゲームをおかしくしてるのは、ルルアがカレー好きという設定。

キャラクターの好きなモノが設定されているというだけならまあいいんだけど、回復アイテムにカレーがあるだけでなく、キャラクエやサブクエでもカレー絡みの話が沢山出てくるし、ルルアの必殺技はカレー。挙げ句の果てにカレーのエンディングがある。なんなんだこのゲーム。カレーに賢者の石を入れる(砕くとかじゃなくそのまま原形をとどめたまま入れる)のは流石に笑った。

バトルは普通のコマンドタイプのもの。

WT制なので行動順序が最もカギになる。行動順序を変える素早さアップや加速などのバフ、素早さダウンや睡眠、スロウなどのデバフが非常に重要で、その辺りを駆使して如何に敵のターンを来させないかがポイント。そのあたりのデバフを盛ったアイテムを作っておけばボスクラスでもノーダメ(相手に1度もターンを来させない)で勝てたりするので、錬金術システムと良く噛み合ったバトルだなあと。終盤ボス以外には睡眠が最強すぎるので全部のアイテムに睡眠付けておけばOKみたいなとこはある。まあ終盤はスロウ以外だいたい無効なのでスロウ一本になってしまうが。

例によってアイテムは錬金術士しか使えないので、必然的にPTに錬金術士を入れざるを得ない。自分のPTは前衛にルルア・ロロナ・フィクスで、後衛にエーファ・ピアニャという編成が主だった。後衛に置いたエーファとピアニャのアシスト攻撃がめちゃくちゃ便利だったので凄く助かった。ただDLCのエンドコンテンツとかやるとまたバランスは違うのかもしれないので、アイテム反応でアシストしてくれるステルクさんとかのほうが向いてるかもしれない。

ひとまずエンディングは全部見たし(頑張れば1周目で全部網羅出来る)、クリア後の隠しボスも倒したので、あとはリドルの追加ページを埋めたら大体やれることはやったかな? というところ。もうちょっとトロフィー埋めをしたいところではあるが、レシピ全部作るってのがちょいと面倒くさいなあというくらい。ライザはレシピを全部覚えるだけで良かったのだけど、ルルアは作らないといけないので。

しかしカレーエンドを最後に見るもんじゃなかった。このゲームがギャグゲーだったような印象で閉めてしまった。いやまあ、大体間違ってはいないのだけども。

そんなこんなで、今年2本目のアトリエはこの辺で。今年3本目はライザ2になるわけですが、PS5版も出るって話なので初のPS5ソフトがライザ2になりそうだなあ。