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Zephyr Cradle Diary

割とゲームとアニメと小説と漫画の話題が多めの日記です。普段はTwitterがメインの活動場所。

※Google Photoの画像が表示されないことがあります。見つけ次第直しています……。


2021.05.25 (Tue)

[雑記] 5年ぶりくらいにルーターを買い換えたのとトラップ

Aterm WG2600HP2 → Aterm WX3000HP になりました。

なんだか最近上りの速度が悪くてテレワークにも支障が出ていたので、モデム直繋ぎだと遅くなかったことからルーターが原因だとわかり、もう5年も使っていたというのもあるので買い換えるかーと思い立って、買い換えました。

ルーターが届いてセッティングを終えてiPhoneが無事繋がったのを見てついに我が家もWi-Fi6と5GHzデビューだ! ……と意気込んだところまでは良かったのですが。5GHz帯のみでイイだろうと高をくくっていたら、そういうわけにもいきませんでしたとさ。いくつかのシーンでは2.4GHz帯を使わざるを得ないということに後から気付きました。

まあ事前に調べておきなさいよって話なんですが、実際のところルーターを買い換えるタイミングでもないと、実際にWi-Fi使ってる機器がいくつあるかなんて把握してないんですよね。……把握してないですよね?

我が家(実家暮らし)で2.4GHz帯を使わなければいけなかった機器は以下の通りです。

  • 初期型PS4(初期型は5GHz未対応)
  • Nature Remo mini(意外だった)
  • PIXUS MP640(古いプリンターなので)
  • 母親のAndroidスマホ(5GHzにも対応しているものの受信精度が良くないので)

初期型PS4はリビングにあってほとんどnasne視聴専用機みたいになっているんですが、それはそれとして使えないと困るので2.4GHzで継続利用という感じですね。まあこのPS4も最近調子が悪いので、PS5移行して余らせてるPS4 Proと交換すれば良いのだろうという時期に来ているのかなとは思うのですが。

他の機器はだいたい5GHzでいけました。ヨカッタヨカッタ。ついでなので、LANケーブルもちょっと見直してカテゴリー6のを仕入れて交換したりなどしておきました。

ずっと同じ環境で生活してると無頓着になっちゃいますが、たまにはこうしてメンテとアップデートをしないとダメですな。


2021.04.06 (Tue)

[Game] 「ウマ娘」に出会ってしまった記録

2月末。発表から数年経ってた「ウマ娘」のソシャゲがようやく配信開始して賑わっていたのを見て、あーまたなんか新しいソシャゲが出たかーくらいにしか見てなかった。

すでにFGOとかグラブルとかロマサガRSとかプリコネとかアナデンとかのソシャゲをやってるし、FF14やDQXなんかのネトゲもやってるしで、まあプレイする時間は取れないだろうし。それに競走馬なんて全然知識もなくて、なんかディープインパクトだとかハルウララだとかってのが世間を賑わせていたことがあったようななかったようなくらいのものだし、まあ自分には無縁だろうとスルーしていた。アニメも全く観ていなかったし。

きっかけは、本当に些細なものだった。

自分はゲームするとき、女主人公と女の子キャラがキャッキャウフフするのを眺めるのが好きなのだけれど、女主人公を選べるゲームはそこそこ数が少ないうえに今流行りのゲームでそれを実装しているとは珍しい。しょうがねえそれを聞いたらやるしかないか、と思って重い腰を上げた。

自分の中にあった競馬の記憶というと、小さい頃から時々、父がTVで中継を観ていたような記憶がある。

日曜の昼間に観る番組もないから垂れ流していたとかその程度のものなのだろうけども(父の口から競馬の話題が出た記憶はない)、とはいえ、なんか馬が一斉にゲートから飛び出して縦並びになって走って行く映像がうっすらと頭の片隅に残っていたりはする。まれにTVで流れていたマラソンやら駅伝やらの中継を観た記憶が残っているのも同じで、まあ休日のBGM程度の認識しかなかった。

ゲームとして見たウマ娘は、実に良く出来ている。

競馬について先に挙げた程度の認識しかない自分でも、ゲームを始めてすぐのチュートリアルでこのゲームにおける原作愛というかリスペクトを「理解って」しまった。レースのカメラワークと実況だ。薄ぼんやりとした記憶でも分かる、TVで観たあの競馬中継のそれを実によく再現していた。それほどまでに強烈なリスペクトで、思いっきり頭を殴られた気分だった。

育成のシステムも、昨年始めたシャニマスが近く(パワプロと表現するのが一番近いらしいが未経験なので分からない)、因子とかいう継承システムも良く出来ている。ソシャゲと言えば基本は周回ゲームだけど、そこにトライアンドエラーを何度も繰り返させる要素を入れていくのはなるほど確かに面白いなと思った。ランダム要素は多いけれどある程度はプレイヤーがハンドリング出来るようになっているので試行錯誤のしがいもある。まあ、このあたりの詳しい話は他所の記事が分かりやすく語ってるので割愛するとして。

3年間の育成の中で語られる、ウマ娘ごとの個別ストーリーとキャラストーリー。これが凄かった。

「キャラストーリー」でトレーナー(プレイヤー)との出逢いの物語を描き、育成中のストーリーで3年間の物語を語る。これが実に良く出来ている。文法が一昔前のギャルゲー・エロゲーのノリなのだ。ヒロインと出会い、ふれあい、互いに成長し合うあの感じ。カウンセリングと言われることもあるけどそこはそれ、良く読み慣れた文章のスタイルなので本当にサクッと没入できてしまった。特にアグネスタキオンのストーリーは完璧がすぎる。あの話の構成は完全にギャルゲー・エロゲーだよ。

それをよくもこんな令和にもなって持ってきたな、というかライター陣は一体なんなんだこれは、と震えた。しかもだ、育成中に勝てたレース・勝てなかったレースによって細かな分岐(セリフの変化)がある。どこまで拘って作られているんだよと感じ入らずには居られなかった。レースの着順によっても微妙な差異が生まれたりもするので、プレイの数だけ物語が生まれてしまう。

ストーリーをある程度読んだ範囲で、推しはキングヘイローとアグネスタキオン、トウカイテイオーかなー(推しの順序もこの順)と思っていた。この順で個人的にはお話が好きだしキャラも好きだし顔も好きだし声も好きだしという感じで。

……そこまでは良かった。

そこまでで、終われば良かった。

育成を何度もプレイしたりTwitterを見ていたりしたら、否が応でも気付いてしまうというか意識させられてしまった。「育成中、ウマ娘ごとにいくつか目標設定がされているレース」。これらはおそらく「元になった競走馬に関係するレース」なのだろうと。

まだ自分から積極的に調べては居なかったのだけれども(自分から調べにいく勇気がなかった)、TwitterのRTで流れてくる断片的なエピソードやイラストを見ていれば、察しが付いてしまう。メインストーリーで登場する子たちや、特にライスシャワーとか。妙に絡みが多い子達は実際に親子だったり兄弟だったりなんだなとかって情報も少しずつ入ってきた。

ターニングポイントが、あった。

そこまで「なかなかテイオーで三冠取れないなームズカシイなー毎回泣かせたくないんだけどなー」とか「なんか毎回ダービーの後に怪我をするイベントが挟まるなあ、まあ史実でもこの頃になんかあったのだろうなー」などと、まあ今にして思えば単にゲーマーとして推しを応援したいだけの気持ちで思っていたのだが、そんな気持ちをここで打ち砕かれてしまった。喩えるなら、関ヶ原の戦いで敗れることを知らずに石田三成を推していた、みたいな感じ(良い喩えか?)。

別にこれが悪かったなんて思わないし、浅はかだったとも思わない。むしろ自分は幸運だったと思う。

このウマ娘というゲームを通じてトウカイテイオーというものに、やっと出会うことが出来たのだから。

その後、現在放送中(今年3月に終わった)のウマ娘アニメ2期の主役がテイオーだと知るまでにそう時間はかからなかった。サブスクどころかネット経由でアニメを観るなど、人生において一度もしたことがなかった自分が、dアニメ契約して。3/25、2期の1話だけ観た。しかし、ダメだった。これ以降を観るのは片手間ではいけない、しっかりと時間を作って観なければいけない、と察してしまった。

そうして4/2夜に、一気に全話を観た。

泣くしかできなかった。それ以外に出来なかった。何も考えられなかった。今ここに文字にすることも出来ない。ただただ、これを観て、涙を流すだけだった。観終わった頃には朝5時だった。

翌日、史実の有馬の動画も観てしまった。また泣いてしまった。

順序は逆になってしまったがアニメ1期も全話観た。ここ数日仕事中に聴いてる曲はウマ娘のCDばかりだし、2期のBlu-rayは全巻予約した。そのあと2期全話をもう1周全部観た。

今ここに書けることはとにかく、ウマ娘というものに出会えて、そして競走馬というものを知るきっかけを得ることが出来て、本当に良かったということに尽きる。

今までの人生で掠っていただけの世界、そこに対する興味と解像度を一気に上げてくれたのは本当に有り難くて。このウマ娘という存在そのものが、それこそ自分に「夢を与えてくれた存在」であると言い切ってしまえる程度には、自分には影響度がとても大きな存在だった。こんな歳にもなったのにこれほど泣いて、夢をもらって、そして勇気を貰った。ありがとう、ひたすらに感謝しかない。

この先もウマ娘というコンテンツは続くだろうし、ゲームもまあサ終するまではそこそこに続くのだろう。昨今は隆盛が激しいとは言え、そこそこに社会現象になっているようにも見えるので、数年は続くのじゃないかなと感じる。その間に自分はまた、新たなウマ娘や競走馬の物語に触れるきっかけを得られるのだろうと思う。

きっかけは所詮ゲームだ。しかも射幸心を煽ることで有名なガチャゲーだ。でもそこで、自分は大きなモノに出会えた。これほどに、自分がゲーマーで良かったと感謝したことはないかもしれない。

ウマ娘も競走馬も、その物語や歴史はきっとこれからも紡がれていくのだろうと思う。遅咲きのにわかではあるが、自分はそれをちょっとずつでも良いので触れていけると良いなと思う。


2020.12.31 (Thu)

[Game] 2020年ゲームまとめ

今年はテレワークの関係もあって、結構プレイできました。やはり通勤は悪い文明。ただ、出かけたいときに出かけづらい風潮もやはり悪い文明だと思う。まあそれはそれとして、詳しくはHackMDのほうにまとめてありますのでこちらをどうぞ。

2020年ゲームまとめ(確定版) - HackMD

結局の所コンシューマだとライザ1、ソシャゲだとFGOが2020年にハマったものでしたね。FGOは変わってないけど。ライザ1は本当に良かったなあと思うので、是非ともプレイしていただければなと。ライザ2もクリアしたのだけど感想日記は年明けにでも書こうかなと。トロコンまだ出来ないので。

ということで、来年も良いゲームに出会えると良いなと祈りつつ、まだ着手出来ていないFF7RとDQ11Sをプレイしないとなと思いつつ……。

良いお年を! 来年も、よろしくお願いします。


2020.12.07 (Mon)

[雑記] Amazon Musicで音楽生活が変わったなーという話

最近はもうAmazon Musicで音楽を聴く日々になってしまったのですが、大臣さん、1年ほど前にはサブスクリプションなんて全く興味の欠片もなかったンですよ。いやあ~人って変わるモノだなあ~~なんて片付けるのはちょっと乱暴すぎるし面白くないので、ちょっとは自己分析などした記事などつらつらと書いてみようかなと。

■きっかけは生活スタイルの変化(※読み飛ばしOK)

サブスクに手を出したきっかけは、昨年にAmazon Echoが980円で投げ売りされてたのを買ったとき。

最初はこんなことを言う程度には興味がなかった。このときはいつものガジェオタ心が発動して、おもちゃが980円か~なんてノリで買ったのだけど、まあ実際使ってみると音声操作というのがなかなかどうして面白い。「これは両親にプレゼントしてあげると活用してもらえるのでは?」なんて思って譲ったんですよね。そしたら、もともと音楽が好きな父が割と聴いているらしく。

Amazon MusicのEcho専用プランの試用が1ヶ月で切れるタイミングで延長するかどうか確認したら、延長したいと言われたので、そこで正式にAmazon Music Unlimitedユーザーとなりました。譲ったEchoには自分のAmazonアカウントを紐付けしていたので、必然的に自分がAmazon Musicユーザーになることに。

その後、これは便利だってことでEcho Showを買ったり、Nature Remo miniを買って家電の音声操作できるようにしたり、職場の納会のビンゴ大会でまたEcho Showが当たったりなどしていたら、気付いたらなんかEchoが4台に増えていた。今じゃなんか家のどこに居てもAlexaに話しかけられるような具合になっていて、どうしてこうなったんだ……?

閑話休題。そんなこんなでEchoが増殖したけれども、自分でAmazon Musicを使い出したのはというと、仕事がテレワークになってから。家で仕事をするようになったら、音楽を聴きながら仕事が出来るじゃなイカ! ということで、出社スタイルだったときよりも圧倒的に音楽を聴く機会が増えたのでありました。

とはいえ、もともと自分はCDなんて腐るほど持っている(大半はゲームのサントラ)。聴きたいCDは全部買ってMP3化も済ませて宅内サーバーに置いてどこでも聴けるようにしていたので、サブスクなんぞに頼る必要なんて微塵もなかったんですよね。それがまあ、どうしてこうなってしまったのだろうかと。

……というわけで、やっとここからが本題。CDはすでに大量に持っているのに、どうして気付いたらサブスクばかり利用するようになってしまったのか、という自己分析。

■前提:自分の視聴スタイル

これまで自分がサブスクに興味がなかったのは、大体こんな理由である。

  • 聴きたいCDは大体すぐ買うので、聴きたい曲は全部持っている。
  • サブスクにまだないCDを聴きたいことも多い(同人も然り)。
  • 特定ジャンルでザッピングして知らない曲に出会う、ということに興味がない。
  • レコメンドなんてされなくても困らない。

よく見かけるようなサブスクの利点が、自分に一切刺さらないと思っていた。聴き放題だから何? もうそのCDすでに持ってますが? としか思っていなかった(というか今でも思っているが)。大体の売り文句である「○○円で聴き放題!」というのに1ミリも興味がなかったし、ない。

実際使ってみていて感じたサブスクの利点は、正直そんな一言で片付けて良いものじゃないと思っている。

■利点1:MP3ファイル管理からの脱却

よく聞く話として「CDを買うたびにやるリッピングの手間がなくなった」ということが語られるけれど、その表現は根本的な利点ではないと思っていて。「CDをリッピングしたMP3ファイルをずっとHDD/SSDに持ち続けなければいけない」というのが不要になったということこそが、一番の利点であろうと思うのです。

これまでPCや宅内サーバーのどこかにMP3ファイルを置き、メディアプレイヤーからアクセス出来るようにするためにファイルパスが変わらないように注意を払い、フォルダの階層を気にしたりファイル名もちゃんとそれっぽく付けて……などとしてきたのは、まあそれはそれで楽しく感じていたのですが(コレクター魂)、実際サブスクを利用してみるとそんな手間がなくなってしまった。いきなりアルバムアートが表示される。今聴いている曲のファイルがPC/スマホ内のどこに存在しているのかなんて、もはや全く気にしていない。とにかくインターネットに繋がっている状態でプレイヤーを立ち上げれば良いだけだ。

聴きたい曲を聴く前の儀式も要らないし、なんなら聴き終わった後の配慮も要らない。「もうこれ聴かないな……でもいつか聴きたくなるかもだしな……」ってなったアルバムも、サブスクならサクッと削除すれば良い。どうせまた聴きたくなったらいつでも聴けるんだから。ローカルのファイル管理の手間から脱却したということがこんなにも便利だなんて、全然知らなかった。

■利点2:iTunesとかいうクソダサUI/UXからの脱却

Apple信者の皆さまにおかれましては大変申し訳ないのですがぼくはiTunesが死ぬほど嫌いです。

iPhoneというハードウェアは本当に好きだしiOSも大好きなんですが、iTunes、テメーはダメだ。ともかく使いづらい。マジで使いづらい。Windowsユーザーだからなのかなと思ってたけれどMacBookを買ってiTunesを使っていてもまあ別に使いやすいとは思わないので、やはりiTunesが嫌いなんだと思う。

とにもかくにもiTunesを使わなくて良いならなんでもいい。Amazon Musicは専用アプリ(iPhoneアプリも同様)で聴けば良いので、iTunesを1ミリも触らずに済むのは本当にありがたい話なんだ。まあAmazon Musicも別段UI/UXが素晴らしいとは思っていないのだけれども。iTunesに比べれば7兆倍マシ。

■利点3:シェアされた曲へのアクセスのしやすさ

例えば「あのCDのこの曲良いよね!」って伝えたいときがある(あるよね?)。しかしそんな感想を友人にシェアしたとしても、(サブスクがない場合は)まずそのCDをわざわざCDショップなりDL販売なりで「買って」もらわないと、たとえどんな素晴らしい感想を聞かされたところで曲を聴くにまで至れない。まずもって曲を聴くまでのハードルが高すぎる。

しかし、今は違う。Amazonかどうかはさておき、今や多くの人が何らかの音楽サブスクに登録している。なので「この曲良いよね!」と視聴リンクとセットでシェアすれば、人はそのリンクから聴くか自分の契約してるサブスクから探すかして、ものの数秒でその曲を聴くことが出来る。シェアされた曲へアクセスするための手間がもの凄く減ったのだなと感じる。

シェアした話題の曲がリアルタイムに共有出来るというのは、まさにSNS時代にぴったり。

■利点4:自分のアレンジがAmazon Musicで聴ける

なんと! mozellさんのCDに参加したときのアレンジが聴けます!(CM)

■一方で欠点や改善の余地もある

ここまで利点を書いてきたけれど、やはり欠点もある。サブスクはもはや音楽の売り上げの主流になってきているので、今後更に改善されていくことに期待したいなと思う次第です。

  • 品揃えはだいぶ良くなってきたが、まだ細かいところまで手が届いていない。当然だが、ゲームの特典CDとかはないので聴けない。配信側の皆さんよろしくお願いします。
  • 当時のCDに収録されていた隠しトラックの類が配信されていないことがある。
  • UI/UXはまだまだだなあと感じる(Amazon Musicは)。
  • 起動のたびに出る「更に上位のプランにしませんか?」の宣伝がうるさい(Amazon Musicは)。

■まとめ

今は新型コロナウイルスの影響などもあって、CD媒体を直接買うよりはDL販売でという後押しも、このサブスクの流れに拍車をかけているのかもなあと思ったりしてます。まあそもそもとして今の若者はPCもCDプレイヤーも持っていないってのがありますが、ね。いよいよもって、CDなどの物理媒体はコレクションアイテムになっていくのかもなあとぼんやりと思ったりします。

一方で、同人音楽ってこの波の中どうなっていくんだろうなどと思ったりも。特に二次創作は、どうなっていくんでしょうなあ……。

などと思いながら、今日はライザ2の曲にどっぷりと浸かっていくのでありました。