「極北酒場 ~酒と泪とビランとエンケ~」の版間の差分

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2019年3月9日 (土) 13:51時点における最新版

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楽曲情報

制作

出典

  • 「極北の民」FINAL FANTASY X

二次使用

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制作コメント

今宵も外は、深々と雪が降っております。
皆様、お元気でしょうか?皇兵交響楽団でございます。
今回のCelestiaに於きましては、DTM演歌界期待の新人『ロンゾ一郎』を伴っての参加となります。どうかよろしくお願い致します。

ロンゾ一郎は幼き頃に飛行機事故に逢い、アマゾンの奥地で育ちました。
青色の肌と鋼のような筋肉、鋭い牙や爪を持ち高い戦闘能力を誇っていましたが、イノシシ用の罠に囚われていたところを偶然我々が発見し、保護いたしました。
以来我が楽団の専属演歌歌手となったのですが、有名になればきっと生き別れの母親に会えると信じ、今日も歌い続けています。そのせいでしょうか、彼の歌声からは慕情の念を感じずにはいられません。


まあロンゾ一郎のことはさておき、久しぶりのCelestiaの参加となります。
酒を飲みながら聴く曲、とのことで非常に難しいテーマでしたが、「酒といえば演歌、演歌といえば『北酒場』」という発想しかなかったので、FF10の「極北の民」を演歌にしてしまおうというムチャな案で何とか乗り切ることができました。
雪に閉ざされたガガゼト山の奥深くで、ロンゾ族の壮年男性たちが赤ちょうちんの小さな店でちびちびと酒を飲んでいる情景を想像して聴いていただければ、雰囲気伝わるのではないでしょうか。

以下に歌詞を記載します。

流れに結ぶ轍を超えて 白き息吹の巡る霊峰 此処に在り

果て知らぬ日を名に負い まがねく夢、まぼろし
今も眠るガガゼトに

エボンの夢を忍びて今も 知恵と力と誇りを胸に抱き いざや我ら戦わん

輝ける日を名に負い たゆたう夢、まぼろし
ただ眠るガガゼトに