Zephyr Cradle Diary


2009.04.01 (Wed)

新作ゲーム情報を公開しました!!

新作ゲームを発表しました。詳しくはこちら! 特別編もダウンロードできますよ!


2009.04.02 (Thu)

[雑記] エイプリルフール終了のお知らせ

まあ当然ですが嘘でしたけどね(>ヮ<)ノ☆

ネタを披露したみなさんお疲れ様でした。あと各所のサーバーさんたちもお疲れ様でした。

[Game] ゲームメーターまとめ(3月)

3月のゲームメーター
やったゲームの数:2本

セブンスドラゴン(特典なし)セブンスドラゴン(特典なし)
システム面だけでなく、お話的にも非常に面白いので楽しめました。萌えあり燃えありで、やっぱりこういう王道RPGは良いなと! 猫耳ファイターは嫁。
クリア日:03月15日
スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-(特典なし)スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-(特典なし)
3枚組だけどストーリー重視でイベントシーンが多いので、ボリューム的にはやや少なめ。戦闘もさほど難しくないので、全体的に社会人には優しい。やりこみを始めると果てしなく時間がかかりそうなのは相変わらず。箱の無難な定番RPGとして定着するのかも。
クリア日:03月02日

ゲームメーター

[雑記] 連れズレ日記 -The Last Hope-(1)

妙にタイトルがどこぞの星の大海っぽい感じですが、これがまた誇張表現でもないのがあまり笑えないところだったりします。

前置きとして……以前は mixi で同名のタイトルで職場での愚痴をこぼしていましたが、まあそんなこと書いてるばかりでは根本的な解決にはならないだろうということで、愚痴日記を書くのはやめてました。代わりに Twitter で愚痴をぶちまけているというのもありますがまあそれは別の話。

――で。

今回ここにまた書くに至ったのは、ちょいとまた事情が変わったからです。簡単に言えば、当方の体調に影響が出始めました。医者に行くほどではないので正確なところはわかりませんが胃痛、過敏性腸症候群、あと帰宅後に何もやる気が起こらないあたりは軽微な鬱の兆候か? といったところです。

まあ、間違いなく職場でのストレスでしょう。2年間経っても一向に成長しようという気のない後輩に毎日怒ってれば、そりゃ身体のどっかがおかしくなっても不思議ではないよなあ、などと今更ながら思ったりもします。当方がアドバイスしたりしつけたりしたことは、全て土日で忘れる後輩です。

この後輩が入って以来の2年間、当方は延々と上にメンバー入れ替えを訴えてきたのですが、客先との諸事情や経済情勢などを鑑みられ続けた結果、未だに当方の元にのうのうとのさばってます。

それでもこれまでは「次の四半期こそ、次の四半期こそ……」と我慢して耐えてきましたが、頭では大丈夫でも身体が先にリタイアし始めたようです。まあねえ、当然よねえ。

流石にもう無理だと、身体が持たないと、上司にこれまでよりも強く訴えてきました。当方もまあ、身体を壊してまで会社に尽くす気はありませんので。ここまで来ると自分にとってはデメリット方向に天秤が傾くのは、仕方がないですよね。……こんなこと書いてたらまた胃が痛くなってきた(笑

で、当方としては後輩を別のところへ追いやって欲しいのですが、この経済情勢の所為ですぐにそうすることは出来ないという上司の答えはまあ想定の範囲内。話し合った結果、ひとまずは後輩が当方に話しかけるのを禁止にさせてもらいました。全くもって根本的な解決にはなっていないのですが、これで少しだけ様子を見ようという話です。まあ他にも指導方針の話もしましたがそれはそれとして。上の方に話は通しておくと言われましたがまあすぐに何かアクションがあるわけではないのは、この2年間で十分に判っているつもり。しかしながら少しずつでも良い方向に変えようと動いていかないと我が身がもたないので、徐々に行動していこうと思います。

まあうちも色々真剣に考えすぎだとか、もっと上手いストレス発散の仕方を模索しないとアカンのでしょうけどね。そんなすぐには前向きに考えられないので、目下のところはゲームでも漁って、より気を紛らわしていかないとなあと思う次第であります。自分をだますってのは、ホントに重要だと昔から思ってます故。

そんなこんなな、近況報告でござった。いやーもう早く辞めないかなあ、あの後輩。


2009.04.03 (Fri)

[雑記] 連れズレ日記-The Last Hope-(2)

酒席ではありますが、久々に教育担当の課長に会いました。

例の後輩のことを話したら「大臣くんって、そんなの気にするような真面目キャラだったっけ?」とか言われました。ひどい! 確かに研修時代はたくさん寝させていただきましたが! でもあれは、やることやってから寝てたんですよ!!(開き直り

というのはさておき。取り敢えず会話禁止とかしちゃいましたって言ったら「そういうのはそれくらいやっていいよ」と言って貰えたので、だいぶ気が楽に。逆に客先にクレーム出させるくらいが丁度良くって、そこまで負担を負いすぎる必要もない的な流れになりました。実はこの課長さんもそれなりに怠け癖があって気が合うので、言うことは結構信頼してたりします。更に言えばこの課長、当方の上司の元上司にあたる人なので、有り体に言えば祖父と孫みたいな関係になるんですよね。

そんなこんなで頑張って行こうという気にはなってます。ヤツは今日もダメダメなことやってましたが。

[雑記] GmailでHotmailを受信する

ってのがこちらで紹介されてました。

http://google-mania.net/archives/1158

マジで?! ってことで早速ここに書かれてる通りに実践。成功。たんまり溜まってた300〜400件の全HotmailをImportするのはかなりの時間がかかりました(と言ってもこちらのPCに負荷がかかるわけじゃない)が、無事Gmailでの受信に成功。

というか、GmailでPOP3とか受信出来るようになってたことを知らなかったのです。これもしかしてプロバイダで契約してるスパムだらけになったメールアドレスもGmailに統合出来るんじゃ……ということでこちらも吸収合併。

これで、当方が持ってる全てのメアドのメールがぜんぶGmailで見れるようになりました。受信メアドは自動でラベル付けするようにしたので、どこ宛てにメールが送られてきたかは一発で見分けられます。いやー、これは便利便利! 職場やiPod touchから全てのメールが一元管理できるってのは、非常に有用ですなあ。Gmailをメインに使ってる人はお試しあれ!

ちなみに、最大5件までしか登録できないという制約はあります。


2009.04.04 (Sat)

[音楽] Sound Catalog

らびさんが新しく、オープンな企画を打ち立てたそうです。

http://sound-catalog.com/

……が、サイトの文章は隅から隅まで読んで色々考えてはみたのですが、じゃあ具体的にどんなことをやってどんなブツが出来るのかとかがはっきり見えないので、まだ当方は様子見していようかと。議論用にmixiのコミュもあるようなので、何かあったらそっちで聞いてみたり意見してみたりしようとは思いますけども。

よくわからなくて、でも何がわからないのかもはっきりしなくて、もやもやとしてるのは確かです。

[音楽] イマドキの同人音楽と、そこに願うこと

あの頃の系統は死んだ。

今も昔も、この同人音楽界隈とやらを大して知ってるわけじゃないです。うちが知ってるのは、オンラインイベント「SMAF」の系統と、あと主流? らしきGMLとかなんかそこらへんの名前だけです。詳しくは知りません。界隈の中枢に属していた訳ではないので、中に居ない人間に中のことなんて判りません。シュレディンガー大先生もそう言ってます。

それでも判るのは、葉鍵だのスクウェアだのROだのと流行を変えながらオンラインで同人音楽やってた流れは、既に死んでるということ。何が最後だったのかは判りませんが、時期としては東方とボーカロイドの台頭してきた頃が境目でしょう。それ以前の隆盛や空気は今はもうなくて、再現することも出来ないと感じます。

どう見ても、世代交代してるからです。

過去に同人音楽で上り詰めた人はみんなプロになるかして、それまでに磨き上げてきた技術を後進に伝えることもなく界隈から去っていってます。別にプロになっていった人々だけじゃないですけど。

まだMIDIが主流だった頃は、要は各々がプログラミングしたソースコードをオープンにし合っていたこともあり、お互いに技術を盗み合って磨き合って切磋琢磨してきたと思います。しかし世のインフラ整備によりMP3、そしてCDが主流になり、またシンセもハードからソフト、サンプラーへ移っていくことで、もはや自分のソースコードを公開できない状態になってます。DTMは、錬金術の如き秘技扱い。例え伝えあうとしても、仲間内での議論による口伝程度。

別にそれが悪いわけじゃないです。ただ、そんな中に東方やボーカロイド、動画投稿サイトなどの追い打ちでDTMの敷居が下がったんですから、そりゃ世代も交代するというもの。昔の技術は伝承として語られ、今の技術はそもそも昔と似ても似つかない。自分もサンプラーとか良く判らないので、未だにMIDIで作ってます。たぶん今は全然違うでしょう。イマドキの制作風景とか、正直想像もつかないです。

当方も、Celestiaというオンラインイベントをやってました。4年くらい続けたイベント企画でしたが、昨年幕を閉じました。時代の流れに合ってないからです。そりゃ、例えばセブンスドラゴンのように、古いスタイルにこそ価値があるんだということも否定はしませんが、それが今も正解であり続けているかというと、当方はNoと言います。それは過去での正解です。天動説など容易く覆ります。

動画投稿サイトってのがあります。ニコ動とやらでは日々、素敵な作品や企画で賑わっているそうですが(当方はアカウント持ってないので話でしか知りません)、イマドキはその流れが最先端と言えるんじゃないかと思います。イラストもpixiv、文章もArcadiaと、今はそういった巨大なコミュニティを中心に活動するのが主流になりつつあるのでしょう。そして今後、よりその方向に流れるでしょう。

時代の流れってのは、その中心に居る人たちが作るものです。イベントを企画したりするのも、いまその流れの中にあるべき人たちなはずです。うちのような古い人間がイマドキの盛り上がりにあーだこーだと口出ししても、所詮老兵の戯言でしょう。過去の経験はある程度参考になるでしょうけど、パラダイムシフトしている以上、うちが積み重ねてきた経験はあまり今に生きるとは思えないです。今は今流のやり方で、イマドキの人たちが思い思いに考えてやってきゃいーんです。古い考えなんて一切撤廃して、今なりの考えとやり方でやっていって欲しいと、自分は切に願います。だって、昔の自分だってそうしてきたんですから。誰だって最初は無名で無力です。

先人に頼ることも時には必要でしょう。しかし今は今。新しい考えとやり方で世の中を、ひいては今後の同人音楽を盛り上げていってほしーです。ニコ動さっぱり判らない自分には図りかねるけど、Azellたんの書いてるイベント考とかは、是非とも実行してみてもらいたいなあなどと思ったり。

自分は、もうイベントとか企画はやらないです。古いスタイルと古い考えでしか企画提案できないので、そこにイマドキの人たちを巻き込んで路線を無理矢理過去の系統に向けることは、したくないのです。頑張れ平成生まれ。

[音楽] DTM版pixivを作りたい

前々から散々呟いてはいるんだけど、pixivのDTMバージョンを作りたい。

作りかけラフバージョンを自由に上げたり、誰かの線画(メロディ)を自分で塗って(アレンジして)みたり、誰かが打ち立てたテーマに沿って自分もキャラクター(曲)を描いてみたり、制作風景を上げてみたり、タグ付けできたりブクマ管理出来たり……。

っていうシステムは、凄くフランクで親しみやすく、そこから「俺も書いてみようかな……」的な興味に非常に流れやすい。だってあれだけバシバシ投稿されてバシバシ星をもらってたりするのを見てると、ああなんか自分もこの中に入ってみたいなあ、って思っちゃうもの。あのフランクなコミュニティのシステムこそ、いまのDTM的な界隈に必要なものなんかじゃないかと、ホントに思う!

サーバーと回線の問題さえクリア出来る環境にあるのなら、即座に行動に移ってるのだけど……あれだけの規模のことをやるのって、間違いなく個人じゃ無理なのがなあ。どっかの企業にたれ込むとかしたらやってもらえたりするのかなあ。こんな曖昧な企画じゃダメだろうけど。

やりたい。凄くやりたいんだけど!orz


2009.04.06 (Mon)

[お買い物] 今日も今日とてケルトなCDを

またもあまぞりました。最近買うCDのバーコードがどれも49から始まって無くて笑います。

  • 「Leahy」Leahy
  • 「Terra Firma」Wolfstone
  • 「Sirius」Aidan O'Rourke

前のCDのレビューも書いてないのに何を新しいの買ってるんだっていう話ですけどね! いやーケルトのCDはどれもこれも良いです。趣があります。縦ノリなあたりはRockだなあと思うんですけど、これで連中はダンスするってんだから凄いもんです。

あ、あとプログラミングの本買いました。「Rails of Ruby on Rails」という本です。ついったーでオススメされたので勢いで買いました。本の装丁がおしゃれで、全然プログラミングの本に見えないから不思議です。まあお勉強がてら、ぼちぼち読んで行きますかねー。


2009.04.07 (Tue)

[更新] サイトリニュしました。

またか! という声が聞こえてきそうですが、WPことWordPressに飽きちゃったので、卒業しました。実に3ヶ月程度の稼動でした。ありがとう、WP。うちのサイトのようにあまり更新がないようなサイトでは、WPはまさに豚に真珠なんだってのがよく判りました。

ということで、久々にHTMLです。PHPですらないです。しかも、HTML一枚!

年末とかにちょこっとお手伝いした華火のサイトなんかを見てもらっても判るかと思いますが、最近この、HTML一枚での表現がお気に入りです。ある種のブログっぽい見せ方というか、そんな風に手持ちのコンテンツを全部どかーっと一枚に収めるのが結構楽しかったりで、今回もそうしてみました。如何でしょうか。

必然的にトップページが重くなるといえばその通りなのですが、まあでもイマドキのブログとかって色々情報詰め込んだりリンク貼りまくったりflash埋め込んだりJavaScript入れたりで結構重いですし、ブロードバンドの時代ですからまあたかだか一枚のHTMLくらいどってことないですよね、的な感じで。

Simple is the Best. ということで、画像もほとんど使わずに構成しました。まだちょこっと弄るかもしれませんが、しばらくはこのデザインでおつきあいいただけると恐縮でございます。


2009.04.12 (Sun)

[Game] 朧村正(1)

買いました。クリアしました。

刀は108本集めて、鬼助の最終エンド以外は全部見た、つもり。百姫はレベルカンストもして、あとは魔窟の百鬼夜行あたりをクリアしておきますかーという感じ。

いまだ攻略Wikiの類を一切見ずにやれてるので、ストーリーやシステム上の詰まりはなかった感じ。百姫ルートはラスボスまで修羅モード(難易度ノーマル)でやって何度も死んだけれど、一度クリアした以降はすべて無双モード(難易度イージー)でやってたので、鬼助ルートはさっくり数時間で終わってしまった。修羅モードは難易度ノーマルと言いつつそれなりに難しいから困る。雑魚でも敵の攻撃5、6発食らうと死ぬとか、どこがノーマルだよ! という。先にそっちをやっていたお陰で、無双モードの楽なこと楽なこと。

操作はクラシックコントローラでやってたのですが、バトルは基本的にbボタン連打+左スティックぐちゃぐちゃで終わり。これが爽快のなんの。かなりスピード感があるので、やっていてホント楽しいです。勝てなくても楽しい。死んでも楽しい。それが素敵。

基本コンボとしては、地上で三連撃→しゃがみ斬り→上攻撃で浮かせ→空中ダッシュ×3→空中で通常三連撃(→大太刀なら落ちるまで三連撃)というのをやっていれば、浮いてくれる大抵の敵にはこれで勝てちゃう。といってもコンボは周りの状況とか浮かせのタイミングとかあと操作のシビアさとかで完全に決めるのは難しいのだけど。でもそれを狙っていくというのがこれまた楽しい。どうせ途中でコンボ失敗しても、いくらでも他のコンボにつなげられるしね! そこがまた爽快。

という感じでたっぷり楽しみました。最初のエンディングまで10時間程度、完クリまで30時間程度といったところなので、Wiiを持っている方はぜひというところ。ストーリーもこれまたこってこてで「お約束」まみれな和風なので、和風好きな方はなおお勧め。こう、キャラみんなの台詞回しが講談調というか歌舞伎調というかで、凄くいいんですよねえ。


2009.04.13 (Mon)

[アニメ] 今期見てるのは1作だけ

「戦場のヴァルキュリア」のみ観てます。

もとがPS3の作品ですが、作品発表当時から気にはなっていたもののPS3持っていない&この作品のためだけにあんな漬け物石を買う気にもなれず、気付いたらアニメ化してしまっていたという流れです。まあ面白いんで良いですけどね? 面白いっていうか、アリシア(主人公)可愛い。まっすぐっていうか、こう、思い立ったら一直線的な性格にはどことなくワイルドアームズ的なヒーローの姿が重なりますなあ。あとはたぶん一番表情がころころと変わるキャラなので、見ていて飽きないです。気付くとイサラと意気投合してるあたりとかああいうの大好きです。あと戦車はやはり漢の浪漫です。

とは言え戦記モノ。先が楽しみです。

[PG] Ruby on Rails

Webアプリのお勉強ということで、自分の会社で主力としてるJavaを勉強せずに、Ruby on Railsなんぞを勉強してました。いやだってJavaの統合開発環境であるところのEclipseがめがっさ重いんだもん! ありゃねーっすよ!

Railsはこれ一本でMVCの全部を扱えるってことで、あわよくば自分のために使っていきたいところです。DBとか全然勉強する気になれない(問題発言)ので、それをWrapperしてくれるRails一本勉強して、ごりっと何かが出来ればなあと思ってます。まあ自分の仕事に役立つかというと、たぶんまったく役には立たないんだと思うんですけど、まあ考え方とかは言語が違っても同じですからね! そういう勉強も兼ねて、と会社には言い訳しつつ(既に後ろ向き)。あとその過程でYMLって拡張子は初めて知りました。こんなんあるのね。

ちなみにそのために買ったのは「Rails of Ruby on Rails」という本です。和書。Amazonの評価を見るとページがバラバラになるとかいう評価もあるそうですが、電車の中とかで読むような厚さの本でもないような気がしますのでまあ大丈夫ではないかと。それに内容が入門向けなので、そう何度も繰り返し読むようなものでもありませんしね。

[雑記] 知られているようで知られてないWindowsのウィンドウ操作

ウィンドウのタイトルバー左側にあるアイコンをダブルクリックするとウィンドウを閉じれる。

……これ知ったの2年くらい前なんですが、知ったときは結構びっくりしました。以来、ウィンドウを閉じる時は何故かこっちばっかり使うようになりました。なんでだろう、ダブルクリックっていうのは人間工学的に快感だとかあるのかな?


2009.04.14 (Tue)

[雑記] pixivとTwitterにまつわる2つの話

pixivの運営さんとの距離があまりにも近くて若干困惑したりしつつも「こういうのって読んで字の如くユーザーフレンドリーでいいなあ」とか思ったりしたお話。まあTwitter経由でのお話なのですが。

SNSの話なので加入してない人はさらりと読み飛ばす感じで。

お絵かきコミュニティなpixivで、イラストをブックマークしたのと同時にTwitterにそれを書き込める的な機能が試験的に追加されましたが、それに対してTwitterで当方がこんなことを書いたりしたわけです(以降、抜粋)。

daijin: @pixiv ブックマーク時のコメントそのままTwitter、イラスト投稿者両方にPostできたりすると更に加速しそうですね!

http://twitter.com/daijin/status/1515878650

したらすぐに反応があり、

pixiv: @daijin なるほど!それは便利そうですね!

http://twitter.com/pixiv/status/1515886807

とのことで、その一時間後くらいにはもうコメント機能までさっくりと追加されてしまった訳です。試験運用中とはいえ、まさか自分の一言(うちだけじゃないかもですが)で機能追加してもらうとかは思ってなかったのでびっくりするとともに、なんかこういうのってフランクでいいなあと感じたりしました。ユーザーとの距離が本当に近いというか。

こういうのはTwitterやpixivに限った話ではないでしょうけれど、出来る限りユーザーと一緒にありたい的な感覚が本当に良く感じられるサービスは、やっぱり好印象ですよね。上から目線じゃないというか、ちょっとおこがましいですが「みんながみんなで良いものを目指したい」って感覚が、なんか思わずニヤっとしてしまう感じなんですよねえ。

漠然となんですけど、「何かいいなあ」って思った瞬間でした。

実は、というほどでもないのですがその前にモバイル版ページの更新があった時も、iPod touchからじゃPC向けのページしか見れなかったので、当方は@pixivさんにこんなことを言ったりもしました。

daijin: @pixiv iPhone/iPod touchはモバイルに含まれない感じですかね? 外でちょっと見る時など、軽めなモバイル版が使えればそっちを見たいなあとか思ったりします。

http://twitter.com/daijin/status/1470618667

んで、それには、

pixiv: @daijin iPhoneアプリはモバイル版が終わり次第、とりかかります。

http://twitter.com/pixiv/status/1470651680

なんてお話もあり。iPhone/iPod touchユーザーには嬉しい情報をいただいたりもしたんですが、いやそれこんなTwitterなんていうフランクな場所で言っちゃって良いものなのか?! などと思ったりもしながらやっぱりワクテカしたり、距離が近くていいなあなーんて思ったりしてました。

ログインしないと中が見れない的SNSにはあんまり良い印象を抱いてない当方ですが、こういう交流? があったりすると「あ、いいかも」って思っちゃいますね。Twitterの利用者が3ヶ月で6倍になったというお話や、WordPressを自分用Twitterにするテーマなんてお話もありますし、一行BBSが流行った頃のように、サイト管理人と閲覧者という垣根を取っ払って各人の距離がより密接になるような「怠惰な人でも書き込みやすい」サービスが台頭していくのかもしれませんなあ。

最後を「怠惰なヒトデも」ってtypoしたのはお約束。


2009.04.15 (Wed)

[更新] 小さな業務連絡

忘れてました。サイトリニューアルついでに、サイトトップでコンテンツの更新のみに絞って配信してたFeedがなくなりました。なのでもしそっちをRSS登録してた方は、お手数ですが解除をお願いしますですー。

まあ基本日記サイトになりつつありますからね、どちらかというと日記のFeedを登録しておいた方が有用な気もします。

[雑記] 中くらいの業務連絡

あ、すみませんsweet Avenueの注文メールは近日中に返信します!

で、当方の「Bifrost」ですが、もう手元にちょこっとしか残ってないので残念ながら増刷・通販予定はありません。通販するする言ってたのにも関わらず、ごめんなさい!

代わりというか前々から言ってはいましたが、「Bifrost」収録曲は徐々に全曲公開する予定ですので、そちらをお待ちいただけますようにお願いしますー。なお、既に一曲目は公開中です。

[更新] 日記ページに情報を追加しました

WordPress導入時にそっちへ情報移行してたのを、全部こっちに持って帰ってきました。具体的に言うと、Twitter / Delicious / Last.fm / ゲームメーター / 読書メーターの各Feedを、また表示するようにしました。気付くといっぱいサービス登録してるなあ(笑)。あ、メーター系は、ホントにクリアした/読み終えたものだけが載るようになってます。

あともう時期はずれになっちゃったので、ナナドラのパーティーメーカーを外しました。さらばハルカラ……!


2009.04.16 (Thu)

[音楽] ViolinとFiddleの違い

どっちも弾けるわけじゃないので聞き手視点です。

アイリッシュではバグパイプやティンホイッスルと並んで欠かせないフィドルですが、実際のところはヴァイオリンと同じ楽器。それなのにやっぱり、聴くと全然違うんですよね。

などと特に感じるのは、最近よくゲームのOPなんかで登場するケルト・アイリッシュ風な曲のヴァイオリンの音を聴いたとき。あーいう系の弦の音は大抵がヴァイオリニストが弾いてるんだろうなって思うんですが、やっぱりフィドルじゃないんですよね。音が。楽器は同じでもフィドルに聞こえない。まったく楽器ってのは奥深いもんです。

上で貼ったフィドルのリンク先にもあるんですが、

「ヴァイオリンは歌う、しかしフィドルは踊る」

というのがまさに言い得て妙。ヴァイオリニストが弾くメロディって、やっぱり繊細なんですよね。とっても綺麗で、まるで高々と歌い上げるような感じってのは、どんな曲を聴いていても根っこにはそういうのがあるなあって感じます。

それに対してフィドルは、良い意味で雑で大雑把なんですよね。「細かいことはさておき楽しもうじゃないか」的な感じがとってもします。だから音の入りとか抜き方とかが、ヴァイオリンに比べてもの凄く雑というか荒々しい。ロングトーンの響かせ方もしかり。楽器や出てくる音との付き合い方が、随所で全然違うんですよね。たぶん意識して聴いてみるとすぐに判るかと思います。

というのは最近フィドルのアルバムばかり買って聴いてるからってのがあるような気がしますが、そのあとにアイリッシュ風なゲーム曲なんかのヴァイオリンを聴くと、結構違和感を感じるんですよね。もちろんそういうのが「(日本の)ゲーム音楽らしい」とも言えるっちゃ言えるんですが、本場の曲ばかり聴いてるとどうしても「フィドルにしたらもっと味が出るんじゃないかなあ」などと不躾にも思ってしまう、今日この頃です。

フィドルのスタイルがもの凄く好きで、奏法とかはさておきとにかく踊ろうじゃないか! っていうなんかこの自由さが、実に心地よいんですよねえ。もちろんヴァイオリンにもヴァイオリンの良さがあることは知ってるんですが、それはそれとしてフィドルの音が好きだったりします。同じ楽器であるはずなのに奏者、ひいては文化によってここまで音や空気が変わるものなのかと、最近ホントに感心しきりな大臣にございます。

あ、別にTAMさんにそういう弾き方をしてくれって言ってるわけではないですからね!(笑


2009.04.22 (Wed)

[雑記] ストレスの発散と導入

日々のストレスを解消する方法として、別のストレスを自分に与えることが割と有用であると最近気づきました。別のストレスって、まあ要するにゲームの類なんですが。

今ちょうど、Xbox360のソニックワールドアドベンチャーをやってるんですが、これがまた爽快なんですけど、でも大半のステージは判定がシビアだったりタイミングが難しかったりそもそも敵が強かったりで、意外とイライラするシーンが多かったりもします。それをクリアできたときのカタルシスもまた上々であるということもまあ言えるんですが。

そうやってゲームに「あーちくしょうそんなんできるかー!」とかあたってると、きれいさっぱり元のストレスとか忘れちゃうんですよね。どちらかというと上書きが近いかも。普段ストレスを受け入れ慣れたゲームのストレスで、たとえば職場でたまったストレスを上書いてしまえば、結構気がまぎれるんですよね。所詮ゲームだし、とかあきらめたりもできますし。結構これって気晴らしになるなあと思う次第でございます。気晴らしといいつつ、晴らしてませんが。

[Game] ソニックワールドアドベンチャー(1)

そういうわけで、ようやっと開封して始めました。

先週くらいからはじめてるので、昨日くらいにラストステージには到達。でもラストが難しい&長くて、全然クリアできない! さっきも50分くらい粘ってたんですが、残機がなくなって終了……。そもそも一発で死ぬパターンが多すぎるのが、なんとも憎たらしい! ありていに言えば、穴多い。それはもうコースアウトして落ちる落ちる。もうどうにかしてってくらいに落ちる。

でもまあ毎日やってるとラストステージの到達ポイントも日々伸びてくるわけで。徐々にうまくなっていってるのが判る感覚ってのも、まあ良いストレス発散になるなあと。次はあそこまで行こうだとか、あの難所はどう越えたら良いのか考えたりだとか。こう悶々と考えてるのはやっぱり心地よいんですよねえ。しかも大好きなソニックですし!

ソニックチーム万歳。


2009.04.26 (Sun)

[更新] Pixivのブログパーツとか置いてみた。(追記あり)

Pixivブログとかの提供が始まると同時に、ブログパーツも公開されたようです。なので早速日記の右側に置いてみました。表示するものは以下から選べるようで。

  • デイリーランキング100
  • 新着投稿
  • 自分の最新投稿30件
  • 自分の最新ブックマーク30件

ということで取り敢えず一番最後のブックマークを表示させるようにしてみました。当方は基本的にPixivの画像はローカルPCに保存せずに全部ブクマで済ませちゃってるので。

しかしこうして流し見してると、自分の趣味を晒してるみたいで恥ずかしいね!!

追記。紛らわしいので結局自分作品のブログパーツも置いてみました。これならきっと紛らわしくない……はず。ちなみにはてダに置くにはちょっと一工夫が必要なようです。詳しくはこちらのサイトさんを。

[雑記] はてダに登録してみました。

http://d.hatena.ne.jp/zephyrcradle/

なんでまた唐突にという話ですが、要はCDの紹介とかをどっかにまとめてデータベース化したいなあと思って。かといってWikiってのもなんだかスタイルが違うなあと思い、そのためだけにWPをまた入れ直すのもやっぱり違う。

そんなわけで選んだのがはてダでした。別に他のブログサービスでも良かったんですが、一番シンプルで好きなのがはてなだったもので。実は過去にとある件で使ってたこともあり、それ以来、外部ブログ使うならはてなだよなあとは思っておりましたので。

そんなわけで取り敢えず最近聴いてる2枚のアルバムをご紹介。基本的にはケルトのアルバムを中心に紹介していくつもり。たまにそれ以外も交じるとは思いますが。

[Game] ソニックワールドアドベンチャー(2)

クリアしました。

それにしてもラストバトルの熱さはやっぱりソニックチーム。ナイツかよ! と思わせられるくらいキラキラと派手な演出をしつつ、空を縦横無尽に飛び回るスーパーソニックモードはもう圧巻。この演出が大好きで、やめられない。だからソニックチームは愛おしすぎるんです。

賛否両論分かれる夜モードについての感想など。

このゲームでは音速でかっとばすいつものソニックは昼モードということで、夜は別のソニックが楽しめます。狼のようなスタイルになって敵をばったばったと薙ぎ倒すウェアホッグスタイル。

正直ないわって思いました。昼のソニックがあれだけブーストして快速なのに、夜はもっさりとした動きで腕を振り回して敵を倒したり、壁をずりずりと這ったり、細い平均台を落ちないように歩き回ったり……昼との差があまりにも大きいので、別ゲームかよってくらいに違います。特にやっぱりスピード感の違いが大きい。なんだってこんなにもっさりとプレイしないといけないんだ! しかも大抵は落ちたら一発死! やってらんねーよ! と何度コントローラを投げたことか(ホントにやった)。しかもステータス別のレベル制。経験値溜めてコンボスキルとかダメージとかHPとか上げていくんですが、やっぱり面倒この上ない。

でもそのコンボレベルやらが上がってきたり、ステージの流れとかが判ってきたりするとサクサク進めるようにはなります。そうなると、うん、やっぱりいつものソニックじゃんこれって思えるようになっちゃうんですよね。要は、ソニックへの愛があれば全然問題ないゲームでした。個人的には、もう全然アリでした。これはまごう事なき、ソニックです。慣れるまでが大変ですが、慣れれば大丈夫です。これは良いゲームです。

ただ、ラストステージ……。これだけは社会人殺しのステージでした。平日だったとはいえ、攻略に三日かかりました。普通のアクションゲームのはずなんですけどね、なんで三日とかかかりますかね? 一日一時間以上を1ステージの攻略にかけて三日。アクションゲームにあるまじき長さでした。あれはもう二度と行くまい……と思うんですが、そうは言っても取り逃したアイテムやら行けなかったルートがあったりするともう一度行きたくなるのがソニックの怖いところ。気付けばまたソニックを起動している自分が居たりするわけです、ホントに。

ソニック好きは是非一度プレイしたほうが良いかと思います。


2009.04.27 (Mon)

[アニメ][] 戦場のヴァルキュリア(4)

いま唯一、必ず見てるアニメ。うんでも最低限これだけあれば良いです。

戦車は厳ついし、アリシアは可愛いし、ウェルキンはアホだし、ファルディオもアホだし、将軍はルル山さんだし、大塚明夫はMr.カーチスだし、アリシアはアホだし可愛いし、イーディさんは未だに喋らないし。

今このアニメがなくなったら、毎週の癒しがなくなる気がする! それくらいに毎週が楽しみです。

土曜にTVKを見逃しても翌週月曜にTOKYO-MXで見れるっていうのは、実に嬉しいですね。つーか見れるもんならぶっちゃけ二回とも見るくらいにはアリシア、じゃなくてこのアニメが好き。もう嫁カテゴリ付けちゃえ。

[アニメ] アスラクライン

まーあわよくばこっちも見たいところなのではありますが。

よくよく見たら監督がなのはと同じ人だったし、内容がもの凄い中二病設定というか、何このボクの黒歴史ノート! ってなくらいに臭い設定ばっかり出てきていやもう逆にいっそ清々しいくらいにどっぷりのめりこんでやんよ! ってくらいなものです。電撃文庫でありながら全然内容知らなかったんですが、これ学園ロボットモノとかそーゆー認識でいいんですかね。ロボバトルしてる割には入部届がどうのと言ったり何とかソサイエティがどうのとか言ったり、全体的に不釣り合いなのがまた良いです。割切って見れば逆に面白いというか。

主題歌はangela。なんだか久々に聴いた気がする。例によってED曲のほうが好きです。ファフナーのときもそうでしたが。

[CD] 今日も2枚の紹介を追加

しましたー。今日は「After the Morning」と「WIRED」の2枚です。どちらもケルト。例によってはてダのほうからどうぞー。

この調子で、最低1日1枚は紹介を追加していきたいなあ。


2009.04.30 (Thu)

[雑記] 黄金週間の予定

至ってカレンダー通りの休みなので、土曜からの予定ですが。

  • 2日〜3日:たまけん先生んちに久々に襲撃。なんだかんだと言って、たぶんメインは飲みとモンハン。朧村正は今度こそ持っていくけど。ソニックも宣伝代わりに持っていくかどうか程度。
  • 4日:熊さんに襲撃される。たぶんパンツァードラグーンオルタとソニックとオラタンあたり? モンハンもやるかも。
  • 5日:一応蒲田へ行ってM3を冷やかす予定。お目当てはりっぴょんのSYNCと、MintJamの鍵アレンジ。終わったらたぶんダラダラ。あ、もうホントにノーチェックで行くので出てるよーとかって人はコメント欄に(ものぐさ
  • 6日:休息日。寝るかゲームするかだらだらする。
  • 7日〜:お仕事

まあ普通の連休ですな。

[Game] オラタン(1)

ノンタンの親戚とかそういうんじゃありません。バーチャロンです。格闘シューティング? とか良くわからないジャンルだったような。

当方は無印バーチャロンがほとんどでオラタンはゲーセンで2、3回遊んだ程度だったのですが、このたびXbox360のネット配信で出たので即お買い上げ。初日にオンラインプレイヤー6000人超えてるとかおかしいよこの人気。どんだけみんなオラタン好きですか!

で、まあほぼ無印のルールとかしか知らなかったので、ターボ攻撃とか空中ダッシュとかいろいろ学んだり。なんでダッシュが左右違うの! しゃがみダッシュ攻撃くらいはまだ身体が覚えてるのが幸い。でもCPU戦は、基本的にエンジェランにフルボッコにされます。なにあの龍、ちょっとVアーマー削りすぎじゃないですか! というくらいにへたれなプレイヤーです。幸か不幸か、ゴールドメンバーじゃないのでランダムオンライン対戦は出来ないです。

いろいろ試してみた結果、まあ例によって愛機はアファームドB。やっぱりトンファーのロマンは最高ですね。バーティカルターンを習得してないのでさくっと避けられますが。次点でライデンかシュタインボックか、というところ。シュタインちゃんは装甲弱すぎじゃないですかね。あれがなければ愛機にするんだけどなあ。

[Game] Xブレード(1)

くぎゅー! が目当てというわけではなく、普通に面白そうだからと買ってみました。CERO Dとかですが。あ、でも流血表現はOFFに出来るのでそれほどじゃないかも。一番最初に戦う敵がエヴァ量産型みたいな化け物なのでダメな人はダメかもですが。

ガンブレード二刀流と魔法を駆使する美少女アクションゲーム、とかものすごく中二病全開なのが素敵。まあでも実際はそんなにアクションが多様なわけじゃなかったですね。魔法は確かに種類が多いですが、剣戟は基本的に連打してるしかないので。その間に武器に属性付与したり魔法で範囲攻撃したり凍らせたりびりびりしたりとかその程度のアクションですが、まあばっさばっさと倒すのはそれなりに楽しいです。

しかしどこかで見たことあるなこのアクション性とグロモンスターども、と思っていて思い至ったのは、PS2のゲームであるカオスレギオン。そう、まさにあんなゲームです。使役するレギオンは居ませんが。

とかたまけん先生に言ったら「また無双のパクりゲーか!!」とか言われた。うんまあ、大体あってる(数時間プレイしての感想)。

取りあえずストーリー的には中盤くらいのところまでやったような感じなので、明日には一周クリアしたいかもと言ったところですかね。意外と手間取ったりしそうな気がしないでもないですが。