2007.08.25 (Sat)
■ [雑記] 新型 PSP の紹介記事
http://www.gpara.com/comingsoon/newpsp/20070824/
最下部、スペック表のところの解説文。 PSP 本体のことを説明しているはずなのに「ジャンル:3D対戦格闘ゲーム」。そうか、 PSP はリアルに殴り合うための武器だったんだな。道理で重くて UMD が飛ぶわけだ。
2007.08.22 (Wed)
■ [お買い物] 最近のゲットまとめ
といっても妹に買っておいてもらったり、 Amazon から受け取ってもらっておいたりしたので直接自分で買ったのではないのですが。
- CD「リトルバスターズ! Original SoundTrack」
- 本「魔法少女リリカルなのはStrikerS 設定資料集 SideA」
- CD「MASSIVE WONDERS」水樹奈々
- CD「Beautiful Amulet」田村ゆかり
- DVD「魔法少女リリカルなのはStrikerS(2)」
- 文庫「真夜中の五分前 side-A」本田孝好
- 文庫「真夜中の五分前 side-B」本田孝好
- 文庫「狼と香辛料V」支倉凍砂
なんだか一気にモノが増えました。
2007.08.19 (Sun)
■ [雑記] ひさびさのお休み。
昨日も残業しまくりの休出だったので、先週日曜以来のお休み。
息抜きにというわけでもないのですが、ふらりとプラネタリウム行ってきました。1時間もない上演時間だけど、やはりプラネタリウムは良いよね。なんか、プラネタリウム巡りとかしたい気分です。
■ [音楽] サウンドトラックの意義
たまに、作中で使われた BGM を1ループだけ入れて CD 1枚に収めようとするサントラを見かけますが、あれはないと思う。
なんのためにサントラを出すかといったら、それは別に BGM をもう一回聞きたいという意味だけではなくて、普段から愛聴したいからという意味があるはず。作中ではじっくり聞くことが出来なかったから、もっとゆっくりとじっくりと味わうように愉しみたいはず。
それなのに1ループしか収録されてないとがっくりする。ユーザはそんな「はいはい CD にしましたよ」的ななげやりなものが欲しいわけじゃなくて、もっとその「音楽」そのものを聞きたいからそのサウンドトラックを求めるわけで。映画音楽なんて特にそう、作中ではその曲の終わりまで演奏されるわけではないから、 CD を買ってじっくりと味わう。そのためにサントラって、存在するんじゃないかな。
リトバスのサントラを聴きながら、そんなことをふと思う。
2007.08.18 (Sat)
■ [雑記] 昨日今日の mixi 日記
mixi の最新日記一覧が「コミケ」という単語で埋め尽くされてる。こうやってときどき、自分が同人界隈の人間だということを思い出す。自分はひとり、同人の皮を被ったただのいちゲーマーでしかないと思っているんだけどね。ゲームの話題にはミーハーになってみたりもするし。
■ [CD] リトルバスターズ! Original Soundtrack
サントラ。クリアした翌々日に手に入るとは実に感動。わざわざコミケで買ってきてくれた妹よ、ありがとう。
ブックレットの折戸氏のコメントにもある通り、作中ではエンドレスループだった曲がきちんと終わるようになって収録されてる。「死闘は凛然なりて」(試合本番の曲)の、後半のギターが超熱い。「魔法のアンサンブル」(小毬テーマ)は、最後に転調した時どきどきする。サントラを聴いて、ここまで楽しめるのはちょっと美味しい。
総じて麻枝氏と PMMK の曲が多いのだけど、そのバランスが絶妙で、改めてこのゲームにぴったりなんだなあと思う次第です。
2007.08.17 (Fri)
■ [音楽] あ。
今日の夏コミで携わったらしいものの宣伝をするのを忘れてました。関係者の方々、ごめんなさい。さっぱり忘れてました。出勤で行けないと判った途端、失念してしまったのやも。
もはや事後ですが、以下に書いておきます。
■ [音楽] ダブレットカオス外伝3
以前から携わっているボイスドラマですが、今回の外伝では音楽提供ではなく声優で参加してます。じゃなかった「参加してました」です。本編の方にもちょこっと役を頂いて参加してます。
■ [音楽] Sound Iemitsu. 1st Best Album [ SI-STYLE/B1 ]
http://nekomimi.ws/~iemitsu/CD/20.htm
サークル「Sound Iemitsu.」のベストアルバムに当方の「Fall into the Abyss」が再録されています。そういえばこの曲は Iemitsu. の 1st アルバムに収録したんだっけ。そう思うとちょっと感慨深いです。
2007.08.12 (Sun)
■ [雑記] ロマンスの神様
昨日はだらだらと休日出勤。うちのプロジェクト全体は遅れまくってるけど、自分のタスクは終わらせてるので先輩や後輩の仕事を奪いつつ手伝いつつだらりだらりと仕事。
丁度たまけんから「今日飲みいこう」的なメールが入ってたので、仕事帰りに秋葉まで行ってで飲んできました。運良くがあったのでげっつ。相変わらず、超快適。550円追加料金払う価値はあるね、間違いない。
財布が心許ないのは知っていたけど、帰りに3000円しか入ってないのに気付いた時は笑ってしまった。そうだ、まだ今月下ろしてないからからっぽだったんだ。辛うじて にお金は入ってたので帰宅は出来たけど、結局時田に1500円の貸しを作ってしまったごめんよ。
しかし家に帰宅してふと気付いた。そうだ、鞄の中にまだお金入ってたよ。それで払えばよかったなあ。図書券と図書カードですが。
2007.08.10 (Fri)
■ 来週のリリースに備えて明日も出勤。
■ [Game][音楽] Falcom のライブチケット(2)
昨日は買えませんでした。ていうか発売時間間違えました。10時からでした。そんな時間に買えるわけないじゃん! そんな時間に買えるのニートだけだよ!(偏見) 妹にも走って貰ったのですが、11時前にはもう完売していたらしく。そりゃ180枚じゃなあ。
そして超萎えた状態で、今日家に帰ってメールチェックしてみたら、追加販売が行われているとのこと。受信時間が2時間半前……しかしここは走らねばならない、人として。というわけでローソン行ってきました。
か、買えた。買えたよママ! いやっほうー!
というわけで体育の日は、午前は M3 を冷やかして午後は秋葉で空の軌跡ライブを見に行く流れです。やった、生まれてきて良かった。体育の日までは生きていける。
2007.08.08 (Wed)
■ ノー残業デーなのになんで残業してますか。
■ [雑記] なんかラジオ出ました
というかついさっき録音したばかりなんですが。まさにぐだぐだです。
http://caspeee.jp/channels/petitmoon/zSqXHqapBk/
声優の月本悠さんと、絵師で音屋なひとおおかみさんとご一緒しました。ぶっちゃけうちの参加してるラジオドラマ「ダブレットカオス」とか三国志大戦しらないとさっぱりな話題なんですが。そういえばこうやって喋るのは凄く久しぶりな気がします。
うん、たまにはこういうのもいいですね。
■ [雑記] まあ、あれですよ
言いたいことも言えない世の中だからポイズンなんですよ。
いや大抵はずばっと言ってますけどね、そうはいってもストレスやら愚痴やらは溜まるし吐き出したくなるってーもんじゃないっすか。
あとまあ、ある意味いつ切られても平気的なバイトとは訳が違うってのもあるのかな。はっきりものを言い過ぎて人間関係をダメにしてしまったときに「じゃあ辞めるわ」と容易に言えるわけではないので、そこはある程度日和って相手に譲歩するということも嫌々ながらせにゃならんのですよ。筋を通した上で折れなきゃならんのですよ。悟りたくもないのにこんなことをせにゃならんのですよ。
嗚呼まったく、面倒な。やっぱ将来の夢はニートっすよ。
2007.08.07 (Tue)
2007.08.04 (Sat)
■ 夏コミの収録行ってきました。しかしなんでまた自分も喋ってるんですかね。
■ 電撃文庫「狼と香辛料」がアニメ化。ホロの声優一つで全てが決まる気がする。
■ [アニメ] なのはStS(18)
は好きなんだけど、シャーリィは要らない子。
新 OP 。なのはの出番が減った。一層スバルが主人公めいて見えてきてしまった。いやまだ自分はちゃんとなのはが主人公だと思っていますが。ヴィヴィオに対する想いとか。フェイトちゃんが段々噛ませ犬に見えてきて可哀想だけど。
敵と味方の構図が徐々に明らかになってきた。そしてやはりアレは復活ですか、ちょっとどきどきしてきたよ。これでクロノ君も来ようものなら、はぁはぁしちゃうね。
というか残り8話でちゃんと終わるんだろうか。最近はそうでもないけれど、序盤は些かゆっくりやりすぎていたからなあ。それに登場人物も増えてきて収集つかなくなってきてる感も否めないので、そこだけが少々不安。
■ [アニメ] なのはStS DVD(1)
1巻見ました。
そもそもアニメの DVD は初めて見ました。すごい、超動く。魔法陣超綺麗。これなら何度でも見返しちゃうよ。
3話で結構な箇所で作画修正が入っていた。ティアナの修正は大歓迎だったのですが、なのはの修正は些か疑問。改悪されている気がしてならないのですが、これは好みの問題なのだろうか……比較サイトを見ても、やっぱり TV 版の方が全然好きなんだけどなあ。
■ [アニメ] BAMBOO BRADE のキャスト
http://lolipuni.com/20070803.html#070803n3
ダンくんに石田彰って、超吹いた。
原作を読みまくってる身としては作画が若干不安かなあ。サヤが別人にしか見えないんですが。
■ [Web拍手] 昨日のお便り
マックスウェルの悪魔なんていうのもあるのですねぃ(´・ω・`)
物理学とかって、「実際には出来ないことが出来る仮定の存在」を「○○の悪魔」って表現するのが好きなんでしょうか。ラプラスの悪魔とか……。
そうかもしれないですね。ただ、「実際には出来ないことが出来る」概念というわけではなく、「理論上、究極的には可能である」概念といったほうが近いやもしれません。ラプラスの悪魔*1も、量子力学以前ではただの夢想ではないはずだと信じられていたでしょうし。
いわゆる「神懸かり」的なことを可能とする理論や概念を「悪魔」と比喩しているのかもしれませんね。もはや悪魔の仕業としか言えない究極的な理論というか。それがもし本当に実現された場合、世界の常識がひっくり返るというか。たしかに、それを demon の仕業であると言いたくなるのも判りますしね。
ちなみに物理学だけでなく、心理学でも悪魔という概念があったりします。みんな、よく判らない概念には取り敢えず demon って付けてるのかもしれないですね。
*1 あるもののその瞬間の情報と、解析するだけの能力があれば、全ての未来は予測可能であるだろうという理論。現在では量子力学の不確定性原理により、否定される。
2007.08.01 (Wed)
■ 取り敢えずの DVD 2巻をあまぞっておいた。
■ [読書] 「マックスウェルの悪魔 確率から物理学へ」都筑卓司
講談社ブルーバックスの本。ぼちぼち読み進めていたのが漸く読み終わった。
、ことエントロピーについて詳しく知りたいなあと思って大学時代に買っておいて、漸く読み終えたわけですが、思った以上に良い本だった。わざと数式の少ない本を選んで買ったんですが、かなり広い視野で解説してくれているし、例えが身近だったりで凄く判りやすかった。
最後はちょっと哲学的なしめ方をするのが憎い。お陰で物書きのネタがまた湧いた。
エントロピーというのは要するに情報量とか質とかに置き換えられたり、または確率に置き換えられたりする。例えば水面にインクを一滴垂らしたとき、インクがそのまま一箇所に固まっている状態はエントロピーが低く、一様に広がってしまった状態はエントロピーが高い。言うなればその状態から次の状態が予測しやすいとエントロピーが低い、という定義になる。要するに散らばってるとでも言うか。
世の中、自然に放っておくとエントロピーは増大する傾向にある。お茶は自然と冷めるし、伸びたゴムは縮もうとするし、人が増えれば秩序は乱れる。どれもエントロピー増大の方向に向かうのが自然の有り様。
そこでエントロピーを制御し、エントロピーを減少させることが出来れば、例えば温度差を作り出して発電すれば永久機関だって作れるんじゃないかって考えたのがマクスウェルさん、というお話。この「エントロピーを減少させること」をやってのけるヤツのことを、マクスウェルの悪魔と呼ぶわけです。まあ実際には、水に溶けたインクを明確に分離することなんて不可能なので、この悪魔は存在しないのですが。
しかしながら人間はエントロピーを減少させることが出来る。情報処理によって煩雑なものに秩序を与えられる(例えばトランプゲームとか)し、ものつくりなんてことは、数多ある情報から唯一のものを作り出すという意味でエントロピー減少させていると言える。機械もそう、社会の仕事もそう。
この意味では、人間とはまことにすぐれた生存物である。ことによるとマックスウェルの悪魔という神秘的な働きをする小動物が宿っているのかもしれない。
最終章に書かれているこの言葉がとても印象に残った。
世の中にエントロピーなんてものは本当に目に見えないレベルであふれかえっていて、しかしながらこの世界を理論的に説明しようとするととても都合の良い概念に思える。それは自然界も持っているし、勿論人間もその影響を強く受けている。その中で氾濫している情報に秩序を与えることによって生きているんだなあと。それは他へ発信するしないに関わらず、少なくとも自分の中に秩序を与えて、それを精神的・物理的に制御することが、日々の行動理念なのかもしれない。
とかそんなことをこの本を読んで思った。自分にとっては、この本は愛読書の一つになりそうだなあ。
■ [音楽] nwa ファイルを再生する KbMediaPlayer プラグイン
http://www.autch.net/page/online/kpinwa2.html
のサントラ発売が 8/17 に決まりましたが、どうにも待ちきれないので、吸い出しツールか再生プラグインを探していたところ見つけたので紹介。 系のゲームで使われている音楽形式なら再生可能らしい。
当方環境でも 、 、、リトバスで動作確認。プラグインを入れてあとはゲームのインストール先にある BGM ディレクトリを KbMedia に放り込むだけで OK 。取り敢えずサントラ発売まではこれで楽しみますか。
2007.07.29 (Sun)
■ [Game] リトバス!(2)
「りとばす!」って書くと「よつばと!」みたい。
まずはクドエンド。意外と長かった。起承転結の転はまだここじゃない、と思っていたらやはり最後に来た。うん、まあ名前からそんなお話だとは思っていましたが。
さて次はどうしようか。ちょっと MHF でもやって時間をあけて葉留佳をやるか、それともすぐやるか。
2007.07.28 (Sat)
■ [Game] リトバス!(1)
取り敢えずルートに入ったようなので、休憩。
ちなみに金曜日にあまぞんから届いてました。でも金曜はの日なので、敢えてやりませんでした。リトバスのあとになのは見れる気がしないもんで。
「初の、一人称が『僕』の主人公」ことですが、しかしノリはやっぱり鍵っぽいのでなんら違和感はなく。むしろギャグの多さに笑いまくり。それに加えてキャラ同士の繋がりが強いというか、それぞれみんな仲良しなので凄く微笑ましい感じのゲームになってます。みんなキャラ強いし。一番キャラが立ってるのは間違いなくクズ、じゃなくて真人ですが。
しかしこのヒロインの小毬ちゃん、どこからどう聞いてももしらばの千早ちゃんだよ。もしくはつよきすの祈ちゃんの声。もう凄く千早ちゃんでどうしようかと。あんなに後ろ向きな性格じゃないけどね。
そして姉御と葉留佳が、もの凄く智代と可南子(智代アフター)。声がまんま同じ組み合わせでなんとなく葉留佳の絡み方も似てるので、被る被る。姉御は狂言回しな一色ヒカルなので、カルタグラの七々っぽいのですが、まあ智代。
あとクドちゃんが今野宏美(らきすたのあきら様)の声に聞こえて仕方がないのですが、変名? 聞き間違いか……?
いやはやとても「楽しい」ゲームです。ホント、楽しい。ストーリーの内容もそれを狙ってるだけあって、まさに童心に返った気分。明日もお休みなので、一人はクリアしてしまおう。
ちなみにルートに入ったキャラは、クドちゃん。一周目は誰を落とすとか何も考えずにやる主義なわけですが、そうか、クドちゃんか……葉留佳かどっちかなーとは思っていたけれど。
2007.07.25 (Wed)
■ [Game] 戦国BASARA X
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070724/basa.htm
すごくギルティギアです……。
あの色物声優陣で戦国でギルティかあ。それは実は面白いんじゃないか。 BGM が TMR とかで。おお、それは超テンション上がりそうですよ?